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Maserati Ghibli 1968 Azzurro
maserati ghibli 1968 11-18
ようやく作ってから完成を楽しみにしてた1台が完成しました。
かなり黒で暗くしたシルバーの中にクリヤーブルーを多く混ぜて作った色で、かなりディープな色合い。

maserati ghibli 1968 11-18 (1)
透明度が高く暗い割りには発色もそれなりに良くて、独特の色となったのでした。

さて、以外と超手の込んだギブリは今これが完成するまで手元に無い状態で、
早く自分用にも欲しいところでした。
結局窓ガラスのみ製作を断念する結果になっちゃいましたが、しっかりとステアリングも作り直したし、
ホイールの表現も結構いい感じ、
なんだか待ち望んでた雰囲気のものが出来上がったように思います、
maserati ghibli 1968 11-18 (2)
テールランプも作り直したタイプですが、反射板の色と光具合も中々~笑
そうそうこの感じ、あの送るために作ったミニカーもこんな感じの雰囲気でした。
京商のミニカーでも無く自分で作ったミニカーでも無いなんか別の物体に見えるこの瞬間です。
だからこそ一生懸命やるんですよね。この出来上がった後って気分が良くて、
しかもプラモみたいなマニュアルも無く自分自身で仕上げるんだから!
いつだって気合が入っているのは色に始まりますが、
このミニカーの場合また新しい技法を手にして作ったものなので、今までのものとはまた違う感覚がしますね。


とか自分で行っちゃうのも恥ずかしい~話ですけど。
しかしながらギブリのミニカー作るのは別格に楽しいと感じますね。
maserati ghibli 1968 11-18 (5)
もう色が複雑でどう写せばいいかわからなくて色が濃く写っちゃいましたが、似てるのは一番上くらいの色合いかな。
とはいえ色の透明度が厚くどちらにも見えます。
とりあえずボディ色の良し悪しを左右するのはこれも大事、内装の色とどこまで塗るかですよ、
今回の場合はシートとドアの内張りのみタンに塗りました。
以前はチョコレート色の内装を組んで仮組してましたが、
あれを見れば内装の色でかなり見栄えが違うのが解るはず・・・笑
この車グラスエリアが非常に広くて差し込む光の量も多く、その分内装も目立つわけで、
失敗すると非常に見栄えが悪いと。

maserati ghibli 1968 11-18 (3)
早く作るなら、塗装を剥がして色を塗ってパーツを組めばミニカーの改造は出来ますが、
やはり完成した状態を見ると全ての積み重なりだよなぁ~、
これはお気に入りが出来て良かった。自分で作るんだから自分が満足できるのがいいよね。

Maserati Ghibli | 2010/11/18(木) 01:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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