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 ベルトン

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出来たけど、
maserati bora tabacco (2)
これ、完成してはいるんですが、片側の窓パーツがどっか行っちゃって、なんか完成してないモデル。
沢山ばらしているうちに、パーツ管理がおろそかになってしまい、これのほかにも色々無いような・・・
とは言え、この絶妙バランスの車高がとてもお気に入りの渋色ボーラです。
maserati bora tabacco (1)
車高は気が付かない程の程度に前上がりなのです。そしてトレッドもリアの方が短いのですが、
実物はほんの少し微妙~に広いんですよね。まぁここらへんは好みの味付けでしょうか。・・・
色はなんとも付け難い色ですが、これがたぶんTabaccoとか言う色だと思うのですが・・・
内装は赤茶で、この組み合わせが結構いい感じに渋みが出ました。
maserati bora tabacco
特徴はこのウィンカーパーツを作った事ぐらいですけど、いつものとまた違う雰囲気なのがよくわかります。
シンプルな見た目の車は、こういうほんの少しのパーツの違いが大きな違いとして反映しますね。
ライトは閉じてるし、余計に何も無い感じで、こういうの今の車には無い印象だなぁ。
ホイールはシルバーを灰色で割った色をエアブラシで吹いてあります。
maserati bora tabacco (3)
ボーラ、あまりにも素の状態が綺麗に出来ているので、殆どノータッチで組めるのが非常に嬉しい事のひとつ。
こだわるのは好きですが工程が少なければ台数作れますからね笑
この写真だと非常にわかりやすいですが
真面目にこのサイドのパネルラインのウネウネどうやって作ってるんだ!?
と何時になっても面白いモデルです。こういうウネウネって非常に大事ですから・・・
ぜひ塗り替える時は気にして剥がして欲しい所。
Fフェンダー/ドア/中央のボディフレーム/リアカウル。
全てハイライトが釣り合わないように作られている辺りは本当にメーカーが珍しくこだわった所を感じますね笑
カスタムミニカー | 2010/11/28(日) 00:47 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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