プロフィール

 ベルトン

  • Author: ベルトン


  • FIDERAL MORK

    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
    興味ある人はみにきてね!


    picasa
    ギャラリー
    今までの日記の中の写真を大きい写真でみれます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
道づれ道ズレ
dino 206 10-12-3 (2)
本当はオレンジだけの塗り替えではなかったのです。
黄色に塗ってあった1台も、更に重ねてクリヤーを最近、吹いたのですが・・・
表面が綺麗でもなんだかゴミ混じりというわけじゃないんですが、
綺麗では無いという事を自覚し笑
そうそう僕黄色ヘタなんですよ、
なんでか?明るい色すぎて細かい色調を目で判断が出来ないのかとかいろいろ探ってみましたが・・・
結果は絵の具と塗料では黄色の濃度って違うんだというところに。
塗料の黄色って鉄の上に吹くと黄緑になってしまうくらい薄いのですが、絵の具は流石重ね塗りの画材なだけはあり、鉄の上からでも普通に塗れます。
という事は透き通らない所が違ったようです。
インクと希釈して塗ってみました。
うぉおって感じの色ですが果たしてディノに似合うのかどうかは組み立ててからのお楽しみ。
まだどう出るかわからないな・・・

まぁとりあえず以前までよりはいけてると思います。
dino 206 10-12-3
このボディを使って何度色を塗り替えたことか、もう数えるのも・・・汗
というところでこれを人に譲るというのも失礼な話ですが、
このボディ大変気に入っていて、形が好きです。
両方剥がして気が付きましたが、似ているようで全く似てませんでした。
丸みの付け方も、それとフロントフェンダーの峰の作り方もかなり違います。流石お手製。やっぱり削りだしたラインって和むなぁ。
ついでに唯一欠点を挙げれば、シャーシで分離されていたフロントのアンダーパネル部分。
変な切繋ぎが非常に目立っており、気に入っているとは言えこの部分が合格点には行ってませんでした・・・
ね、フロントがこのアングルから見ると、下まで回りこんでるでしょう、袋状に・・・
これ見ると嬉しくて笑
dino 206 10-12-3 (1)
そして私用オレンジ。
どちらもまず最初に薄い黄色のメープルスイエローをホワイトサフの次に吹きましたが、
重ねるごとに色合いを濃くしていき、その度少しずつインクを足して透明度を上げました。
つい最近にはがしたのに、あれーこうだったかなーと堂々巡りしましたが、まあ以前のイメージに近い色にはなりました。今度は透明度が高い分色のトーンに幅が出るので下部分を色を濃くすると言う小細工を無しでいってみました。その感じが少し違いますが許容範囲かな。

それにしても1日に2台作るのは非常に大変。なんといっても色の見分けに苦労、
塗装時間が2倍になればもうクラクラです笑
今日はまずエアブラシのお掃除からでしたが、シンナーで漬けて磨いたら今まで丸く収まってたカスが急によみがえり、詰まり・・・笑
でも結局元に戻りゴミも塗装自体には含まれてなかったので一件落着。

カスタムミニカー | 2010/12/03(金) 21:03 | Trackback:(0) | Comments:(2)

相変わらずキレイなラインですね~
2010/12/03 金 23:46:51 | URL | Dino #-編集

もともとのルーフラインが綺麗なので、助かります。
他の部分はゴテゴテ修正しても問題は無いですけど、屋根の修正は折れたら・・ですから・・・
かのEタイプの様に異常な屋根の高さ・・・とかだったら一生手を着けてませんでした。
2010/12/04 土 21:41:22 | URL | ベルトン #-編集
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

matra m530 lx 19702