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 ベルトン

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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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明るい余生??
10-12-6.jpg
以前大量に頂いたうちの1台をばらしてみました。これがですね、プレイアートのC111なのですが、
解剖しにくい丸突起のカシメなんですよ・・・香港物は異常のシャープなボディが売りで改造するにはビフォー・アフターの差も良く出て好きなんですが、この丸突起って分解難しいんですよね。
という事で、ルーターに付けたドリルの刃で工夫をします。最初に細いドリルで辺りを付け、大きいドリルで開ける、というのが手方です。
この小さいドリルを無しにしてあけるのはドリルの刃も折れかねないですし、危険なんでやめた方が良いですね。

という事で願いかなって開いたC111は早速剥離も済ませ、すっきりとした気分。
10-12-6 (2)
モデルとなったのは3ロータータイプの奴ですね。365の顔よりも早く365の顔をモノにしていたり、
この次の超カッコいいあのモデルではメラクよりも早くクーペ風ピラーを採用したこともあり、デザイン面でも非常に画期的な車だったのは確かなんです。
勿論中途半端で終わったロータリーだって努力賞ですよね笑
しかしこの車、何かイメージが真っ暗なんですよねー。
せっかくの楔形のシルエットはモッコリした放物線のお陰でかなり丸っこく動物的なところが可愛く好きですが、
影が果てしなく黒です。
じゃあ何でかと、やはり車が持つキャラクターなんでしょうか。メーカーの自国のお国柄なのか。
どっちも構わないんですが、
ショーで話題を根こそぎさらい一躍スターとなったC111ですが、その反響っぷりとくればミニカーメーカーの多くは製品化しているわけで、そんな彼がいつの間にか開発打ち止めになっちゃって非常にかわいそうな面が効いてるんだよね・・・笑
まさしく時代のどこかで置き捨てられてしまった1台といったかんじ。

10-12-6 (1)
あぁかわいそうに。

という事で製作開始。この人はもう少し明るめにそして表舞台に出てもらうためにレストア開始です笑
しかもこれ2台も頂いたので2タイプ作れます・・!
このモデルはカラボほどシャープな造形では無いですが、かなりいい線いってますから2つも改造用として使えるなら最高のものでしょう。
オレンジは一つ押さえておくとして、後は白もあるようですが、
どうせならオリジナルカラーとかで塗るほうが面白そうだね。
カスタムミニカー | 2010/12/06(月) 01:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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