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 ベルトン

  • Author: ベルトン


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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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たったの425cc
画像 014
今日はお出かけです。とはいっても、私の出番はありませんけど笑
いや、乗りたいんですけどね。まぁいいんだけど。
今日はちょっとしたイベントに行ってきました。
それにしても調子が悪く、高速域までたどり着かない辺りでプスプス音を立ててしまう。
これが、痛いほど揺れになって伝わってくるんですよね。あんなに乗り心地の良い車でもしっかりとガクガク…
いや、これは柔らかいからか…
画像 015
道中、山では無いですが中々似合う景色の道を行きます。
先頭は症さんのAZ、相変わらず速いですね。家の車の方が馬力あるんだけどなぁ!といつも言ってます。
黄色いのは雑誌を開くと載ってるあの黄色い一台です。
インターネットが無かった時代のレストアの方の車で、今日聞いたところによると20年掛かったという噂!
裾野に置かせてもらってるAZボディはこの車の元々載っていたボディで、そう思ってみるとたしかにボディフレームのみ色が濃く残ってるなぁ、と思いました。
後ろには白いDSも居たのですが、写せなかった!すみません。
画像 021
4台も425ccエンジンの2CVが集まりました。素敵な光景ですね。AZ3台…正確には違うのですが、このボンネットのものが一斉に揃うのも珍しい事ですね。
いやーぁやっぱりこうしてみるとAZいいなぁ笑
真ん中2台はオーバークールしない用のフタ付けてます。灰色の方は漢方薬のカタログ下敷きで、何とも言えぬオーラを醸し出していました。。。。じっとフタを見ていると字が目に浮かび上がってくる瞬間が、黙々と2CVが漢方薬を語りだすようなかんじで…笑
フロントランプはそれぞれで違い。こうして見比べる事が出来るのも並べてこそ。どれがいい?どれも素敵。
今日知ったのは古いのは紙バサミ式では無くネジ固めであった、という事。
で、水色号は1970年式ですが丁度602ccに変わる瞬間のモデルです。これも今日教えてもらったんですが73年式までの602ccはサスがこの年式と同じので柔らかいのが付いてるそうです。あと高回転エンジンで6750回転まで回る、というのも学びました。
2CVはこのほか3台も集まり、小規模のイベントでしたがこれだけ集まった。あとDSプレステイジュとCX。
新型も含めると結構多くいました。ルノーも多かった。
画像 019
いやーこれも見れて良かった。この部品はいつもプラ板で作ってる・・・
持ち主はアルファの1600Zでした。中にこんな立体作品が埋め込まれているなんて笑
うっかり見落としちゃいそう。でもイタリア車の場合、こういう小物単体で見ても美しさを感じることが多いですね。
1300のZと1600のZどっちが良いか迷いましたが、小さい物好きでもこっちのロングテールの方が綺麗なまとまり、と感じました。いや、でも1300も見てみないと判らないね。
あとあとガサから言うと、やはり同時代のフルヴィア・スポルトに近い気がしました。
大きくなく、決して小さくも無い、この大きさの感じがそれですね。とくに屋根を見た時の目線は同等に思います。

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ジュリア・tiも来ていましたが、1300Jrも!このカラシ色はいいですよねぇ。
絵の具のまさしく「イエローオーカー」土製顔料のよう。この絵の具の色も好きです。
この色の混ぜ合わせは黄色からなのかなぁ?塗料の世界にもイエローオーカーってあるんでしょうか。
色を気にするよりも先、実物は相当綺麗だったよ。しっかり見てきました。
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車の外でずっと立ち話なのは常識ですが、それにしてもこの寒さの中、さすがに体に来ますね~。
帰りは症さんのお知り合いの方のHバンで一息!
シトロの人が群がっていたらどんどんお客さんが来られて、いやー商業効果ありましたね笑
でも店先にCLOSEDと釘打ってあったんだけどねぇ…笑
久々のクレープですが普通は見かけないメニュ、ホットバナナを。すばらしい味でした。
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Hバンはこれ59年あたりのモデルらしい。これがトラクシオンのメーターなんですって。
スプリットウィンドウ、小さなリア窓、さらに円形のリアフェンダーは古い車体の特徴のようです。
しかしまた、この商用車が未だ現役で働いてるのって心地良いですね。
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食べ終わった頃はもう日暮れです。
ここらへんの日暮れは自分の住んでる地域とは違い、山がありませんから美しい空の色を見れるんですよ。
日の光がこんなに美しいとやはり車の存在感がまったく違います。さらにここは街灯効果つきでしたが。
暗くなる寸前の薄い光はやはり好きです。
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こうして帰っていく、というわけですね~
路肩のDSっていうのは何となくこれこそ本領発揮ですね、走ってる姿ももちろんいいのだけど。
帰りは八王子経由でした。次こそタコスを食べに…再び。。。

それにしてもマニュアルのレンズは操作が簡単ではなく、撮れば当たるではないところが、なれない感じ。
今日もさほどいい写真が無くて残念。もうすこしがんばろう。
Citroen 2CV | 2011/01/10(月) 01:55 | Trackback:(0) | Comments:(8)
すごい集まりですね!!

ジュニアZは個人的には短い1300の方が好みです!!全体的にまとまっている感がある気がします。
パッと見で長さが違います!!でもエンジンは1600の方がトルクがあっていいのかなあ??
しかし日本には生産台数の少ない1600の方が多く見かけますよね・・・
2011/01/10 月 15:56:29 | URL | えんすー少年 #-編集

とは言えシトロエンは多く集まりましたが、
たぶん総合の台数は15~20台程度でしょうか。小さなイベントでけっこうのんびり出来たのが嬉しいです。でも帰りも調子悪くて大変だったなぁ~・・・
1600の方が多いですよね。よく見るのは1600の方で、いまだ1300は見たこと無いです。
これはやっぱり日本の人の好みがでてますよね。DSもパラスが多いですし、外車選びは上級車種を選択する一種の癖みたいなものを強く感じます。
しかし500台未満しか無い1600がこれだけある国も珍しいですね笑
ところでこの車両えんすーさんの知り合いの方のかな?ステッカーの位置が似てました。
緑のセブリングミラーが付いてましたがどうでしょうか。
2011/01/10 月 18:00:20 | URL | ベルトン #-編集
調子が悪いと本当に楽しくないですよね・・・

自分も1300は1度しか見たことがありません。
確かに日本人の癖ですね・・・ビアンキの古いのもみんなアバルト!!でも自分もアバルトじゃなきゃ持たないかなあ??って気もしますがね・・・けっしてアバルトじゃないのが嫌いってわけではなく、自分が運転して、維持すると考えたら!の話ですが。

間違いなく珍しい国ですね!!

緑のセブリング!?
それは知り合いで間違いないです!!
20年後に受け継ぐ車リストの1台でもあります(笑)
2011/01/10 月 19:00:42 | URL | えんすー少年 #-編集

ベルトンさんちのは左端の、グリルの違うのですか?
なんか漠然と、ワイルドなバンパー付いてたのが記憶に残ってます。
何気に見切れてフェンダーミラーのハイラックスやツイン、日産のバスも居ますね、なんつーイベントだ…

路肩のDSの良さ、凄く良く分かります。
なんとなく思いっきりシャコタンにして停めておきたい…
何気にDSの写ってる風景、見覚えあるなーって拡大したら、どこだか分かっちゃいましたw

そんでもって、今年もNYMご一緒しませんか?
2011/01/11 火 20:43:07 | URL | nao #DR5k3gzs編集
調子悪かったのですが、帰りは堂々寝て帰りました笑
バックファイヤが出るのはたまにありますが、それに釣れ車体まで揺すられるくらいの事があるのも珍しい気もしますね。

1300のスッパリときった具合もいさぎ良く綺麗ですよね。1600の場合、バンパーの造作がそのままリアサイドに回るのがさすが!ザガートのアクを感じさせます。
ウェストラインが最後まで真っ直ぐ伸びているのは1600の方なのですが、これって元をたどれば1300がオリジナルライン、なのかな?
それにしてもザガート。この時代の量産初期も良いんですよね。明らかな手作業の車ももちろんのこと、ザガートらしさが薄れない濃い物体を作るセンスに脱帽です。

ビアンキの場合もそうですね~。
あれって、日本に輸入されたのがアバルトのみだったからでしょうか?そういう所の、輸入業の狙いを強く感じさせます笑
でも日本に運んでくると結局どれも国産より値が張っていた時代ですし、その風習が消えていないんでしょうね。


やっぱり緑のセブリングがキーでしたか笑
あのパーツを緑にするのが目立っていて良かったです。
滅茶苦茶綺麗な車体でたくさんの角度から撮影、いずれの資料用にと思ってます。
資料=ミニカーに限らずお絵かきも指します笑
2011/01/11 火 23:45:47 | URL | ベルトン #-編集
どうもこんばんは。
そうです~自分ちのは左端の車・・バンパーがワイルドに感じるのはそのままワイルドな地域向けの車体、植民地仕様だからです。
このバンパー、下周りをカバーしておりそれなりに役にたったはずです…あちらの方では。。。年式でだか植民地仕様だからか、ドアが半開きに出来るモードが有り非常に便利な固体です。

何気に写ってる灰ラックス・・・そうそう、隣に居ました笑
ただ、今日この日は貸切ではなくほかのお客さんが遊びに来ていたのでそのために来たのかわからないです。
日産のバスってこのかわいい顔した奴ですか?これも昔のベンツのバスの横顔に似てて好印象な感じでした。
あと軍事車両やウィリスジープ、さらに360ccのジムニー…割りに富んだ車種ぞろいでした。

これこそ絵になる一瞬です。フランスやそこらへんのヨーロッパ圏なら、ものすごい綺麗だったことでしょう。
この方のDSはもしかしたら一番良く写真に撮ってる車なのかもしれません。。。人の車の中で…珍しいパラスじゃない仕様のDSは余計にフランスなんかに有りそうな雰囲気になるので、こうして路肩に置くと素敵ですね…
そうそう、自分もベタベタが好きです。あれは羽を休めるようでいいなぁ。

さすがの旅人さんですね笑
ここはつたやでした。行って店内に入っていないという。

ニューイヤー行きたいですね。
テストの日と重ならなければ…
しばしお待ちください笑
ぜひ今年も行きたいです。今年は自分で運転していけたら凄いんですが。
2011/01/11 火 23:58:09 | URL | ベルトン #-編集
有ったのですね、行きたかったでした。
2011/01/13 木 01:31:25 | URL | takacx #-編集

おはようございます。
シトロエンが10台以上はいたと思います。新しいのはC4や新型のC3まで・・・という感じ。
新型C3ももう少し見たかった気もしますが、なんかこう、別にいいか・・・みたいな。

未だお会いできていませんが、そのうち会えればと思っています。
2011/01/13 木 08:47:36 | URL | ベルトン #-編集
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