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フェラーリコレクション
11-2-6.jpg
166MM・・・最高です。最後まで赤か青か、この対極の色対決で悩みましたが、堂々とブルーを塗れるのは、ある意味この時代の特権でもあると思うので、ブルーを選択しました。ボディは大体仕上げてあった物ですから、
それを紙やすりでスムージングし、塗装。
色はピーコックグリーンにダークブルー、それの彩度落としに肌色と黒を混ぜて塗装です。
ピーコックの166自体は存在するようですが、どうもメタリックっぽい・・・でもこの車にメタはなぁ、と勝手にソリッドで勝負笑
更に、この時代の色はどちらかと言えば透明度は不要に思うんですが、クリヤーを吹いた後絵の具が塗装内で圧縮を受けて色がブツブツ変色してしまうんで、保護に混ぜてみたのですが、このアメリカ製のインク、ラッカーに混ざって滲み出てきました。まぁ良いです笑
2台買って一台はとっとくつもりでしたが2台決行します、こうなったら・・・
次は色にツヤの無いレッドで行きます。
11-2-6 (1)
にじみ出てたとえるなら、陶器の様な塗装肌です。。。日本製のなら染み出ないのですが。
以前もディノ246GTSの時思い切り変色した原因が判明して良かったです。
それにしてもどうですか!この彫刻みたいな堀を持つデザイン、ミニカーだとどうしてもこういう部分劣るので
とにかく彫りました。こういうのを見るとやはり、自動車の形をどう捉えていたかの時代背景を目の前にしたような気分。この時代特有の様式とでもいいましょうか。

11-2-6 (2)
とくにトランクからテールランプの下までの流れは非常に意識して作りました。このリアランプに向かって少しずつ絞りを加えていく辺り、最後はほぼエッジの効いた直角状になっています。
とくにこの部分にインクの滲みが効いてしまって余計な効果が出てるのが悩みどころですが。
テールランプは突起を削ってあるので上からクリヤーパーツを奢るつもりです。
それにしてもマセラティコレクションに対しこっちの方も揃ってきました。
フェラーリの良いところといえば、車種が豊富にラインナップされてる部分・・・これには敵わないです…汗
カスタムミニカー | 2011/02/06(日) 17:48 | Trackback:(0) | Comments:(2)

お久しぶりです。tsです。166かっこいいですね。色のセンスの良さはいつも脱帽です。勝手ながら参考にさせて頂いています

自分もニューイヤーミーティング行きまして、寒くてお買い物にあまり集中できませんでしたが、何台かジャンク品をgetし、ちょうど今、弄ってるとこです。都合によりまとまった時間が今週はとれるので、一気に仕上げる予定です。ブログの更新頻度もあげる予定です。
2011/02/06 日 20:49:17 | URL | ts #69WyvIP6編集

どうもこんにちは。ようやく166も色まで行きました。この車のかたちは特有のものが強く、好きです。少し色の出が悪く写真と実物はまた色が異なりますけど、参考になるようでしたら嬉しいです。

NYM行かれたんですね。ジャンクも結構あって良かったでした。駐車場の自動車も中々でしたよね笑
カスタムがんばってください!
2011/02/07 月 14:24:11 | URL | ベルトン #-編集
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