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 ベルトン

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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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ディノ206GT-2回目

ferrari dino206gt-11-2-27 (2)
ようやく完成、結構ゆっくりなペースの様に思いますが作ってる途中では息が止まりそうでした・・笑
以前から紹介済みの1台なので特に多く書くことはありませんが、以前の仕上がりよりも良くしたかったので、
それが叶いこれなら京商のツヤにも及ぶかな?
そしてズルといえばズルですが綺麗に写るように工夫しました笑
いつものガレージの中ですが、上にプラ板を敷きその上から照明を当てています。

ferrari dino206gt-11-2-27 (1)
綺麗にいったとは言え、チップを作った箇所は4箇所くらいあるのです。
作ってる途中に色が剥がれる事はしょっちゅうありますが、今までに比べればこれでも最小限です笑

ferrari dino206gt-11-2-27
最後まで悩まされたのはバンパーで、結局外せば塗装もバイバイなので笑
装着したまま研ぎ直しをし、以前よりは綺麗にシルバーが反射する様になりました。何事も無く作業完了して良かった~。

ferrari dino206gt-11-2-27 (5)
完璧な置物ですし、触れば色落ちしそうな部分が幾つもあって、写真を撮るのも苦労です。
でも模型作りなのでこんなふうな割り切りが無ければ綺麗なのって作れないのかもね。
綺麗にフロントスクリーンと屋根のラインがフィッティングされてますが、
磨いてる途中ウィンドスクリーンが剥がれたとたん塗装まで持ってかれて屋根の塗装の何箇所かダメージを負う!
のですが、パーツにくっついてる塗装ごと接着剤で密着したら何とかなりました汗
死んだかと思った。

ferrari dino206gt-11-2-27 (3)
ウィンドウスクリーンの上の塗装が割れてますね!これが戦ったしるしです笑
さらに窓とボディのつなぎ目は絵の具の黒を使用し密閉して精密感が上がりました。
横も隙間があるんでやっておけば尚よかったのでしょうが・・・
今日の写し方なら室内も良く見えますね。細い超繊細なステアリングは目でも良く見えます。
ferrari dino206gt-11-2-27 (4)
こんな写真だと実物の約3倍ありますから、アラなんていくらでも探し当てられますけど
実物だと密集感があってイイかんじ。ていうか拘りのオーバルシェイプがよく解りますね。
ferrari dino206gt-11-2-27 (7)
やはりオーバルシェイプでやるとワイド感がありますね。ドア周りの張り出し具合がエキゾチック!?意味解らん。
ステアリングが唯一しっかり見えるところとして、リアウィンドウは取り外しちゃいました笑



ferrari dino206gt-11-2-27 (6)
やっぱりディノはこんな感じのショットが凄い良いですよね。
ということでレストア完了。
次はGiallo Nuovaの206製作、もし精神に余裕があれば246Lタイプも実現したいところですが。
気分転換に246GTSのリペイントもするかもしれません。これ作ったらディノ好きになっちゃったよ笑
カスタムミニカー完成車両 | 2011/02/27(日) 13:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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