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 ベルトン

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レストア
11-4-1-2.jpg
久しぶりのミニカーレストアラーです。いつもやってるのは綺麗な状態のやつをどうにかして遊んでいるので、
今日作ったサファリは完璧なレストアです。フルレストアなんです。
それにしてもこの佇まい、さすがDSが売られていた当時のミニカーなだけはあります
が、それにしてもどのメーカーより的確な出来です。
僕がしっかりと色を塗り替えてやったお陰で(調子乗るのか!)
それより増して雰囲気がまとまってます。
11-4-1-2 (1)
灰色がオリジナルのルーフカラーとのコトで、まずルーフから着手。
ルーフの色は実物とかソリドの模型とかと照らし合わせグレイッシュブルーに赤混ぜていわば紫というかなんというか
まぁいいや。

ルーフの色は固定なのでボディカラーは塗りあがるまで決めてませんでした。
ベージュでいくか水色でいくか・・・
で見ての通りなわけです。
それで、ボディ
塗装はやっぱり薄々で薄くて薄くて、もう本当にやせた塗装が似合いますから、
ミニカーも真面目に下地のサフすらなしで極めて厚みのない塗装なんです。
クリヤーも艶が出ないようにパラパラとしか吹いてません。
もうこれが最高なんです。艶なんかなくていいんです。
ホイールの色はまだしっかりとどうするか考えていませんがとりあえずベージュだと思います。
ていうか京商のカルマン・ホイールが死ぬほど美しいマッチングです。
もう本当に気がなくなりそうなくらい良く似合います。
古いミニカー風でもあり実車風でもあり、このハスキーのモデルにはベストなんぢゃ?
11-4-1-2 (2)
もともとの色がゴールドだっただけに、この2色のツートンなんて本当に本物みたいです。
京商のミニカーとは少し小さくてサイズの違いが目立っちゃいますが、それでも絶対作った価値はあると思う・・・
数少ないDSのミニカーをこうして綺麗にしてやるのは気分が良い。
これならベースの車両代が500円であったっていうのも、頷けるでしょ?そして、僕が買ってやれて良かった~!!笑
高くても買わないという選択はまず無かったと思います。

ほんの少し銀を使ってモールドとかメイクしちゃいますが、必ず元の雰囲気にそった物であるように心がけます。
11-3-1.jpg
レストア最高。
11-4-1-2 (3)
CXもやってみました。
塗装剥いで色塗り替えのみのつもりがパーティングラインを消してるうちに
やっぱりシェイプアッップ!!笑
このCX、本当にシャープな作りで、30年前の香港金型だとは誰も思わない事でしょう。
そこにヤトミンの凄さがある!(プレイアートの型なんですか?
本当の話トミカなんか目じゃないって程、凄い繊細なモールドです
型も弱ってきた後期のモデルですけど、それでも圧倒される出来は確かです。
うっすらピラーにCXとエンブレムが綴られていたりします。
リサーチ不足というか、資料に乏しかったのがアダとなっていて、ボンネットの開くところが若干違っていたりして可哀想ですが、やはりヤトミンの凄さは痛感できます。
惜しくはやはり、パーツ類の全てが貧相な素材であったこと・・・

ちなみに今何してるかと言うと、サイドのプレスラインを実物のように前と後でズレる部分やってます。
この部分にこそ、DSのデザインを残しつつ、完璧にそれを新世代へしてしまったCXの偉大さがあるんじゃない?
フロントランプが格好良いのも好きですが、ここはたぶん一番好きな部分なのかもしれません。
開くドアがあって中々綺麗に繋げられませんが、大分形になりました。峰をサインペンで引いてあります。

カラーリングが不真面目といえばそれだし、
パーツもメッキの質も最悪なわけだけれども、こういうのこそ手直しして化けるんです。
もう、驚く程、っていうか元の状態なんか想像できない程凄いのになるんです。
カスタムミニカー | 2011/04/01(金) 21:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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