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フルヴィア
11-4-5-1.jpg
ミニカーで、この大きさの物となれば希少度はかなり高い。
フルヴィアは製品化にほとんど恵まれなかった車だった。21世紀に入って日本メーカーがまさかラインナップに入れるとは喜ぶべき話だったと思う。
だがしかし、その完成度っていうとパッとしないも良い所で、
いや、だけどそれでも希少ゆえこんなものであっても喜びメーカーに感謝を示す必要すらあるってとこでしょ。

んーそれにしても、パッとしない!
このパッとしない感じは、同じく21世紀に入ってから製品化となったロータス・セブンに並ぶでしょう。
もう本当につまらないただのセダンかって出来は、良くぞここまで面白みの欠ける形にしてしまったものだと
笑ってやる以外無いぞ!
実車については去年1.6を見たのが初めて、実物になってみると、非常に低い位置にライトがある所に驚きを感じるが、
最終型のボディラインぶった切りの位置にライトを移してしまったというほうが驚異か。。。

11-4-5-1 (1)
フルヴィアは魅力的な1台です。1.6のレアさとコンペティションぶりは見ていてドキっとしますが、
個人的に好みなのが1.3とかのオリジナル車。
オリジナルのバンパーが付いてるエレガントな雰囲気とか、テッチンのホイールがいい味だしてたり、
更にソリッドカラーの色の面白みも、ランチアらしさの残る時代だった事を物語るようです。
内面も個性的なV4が気になります。

さて僕が酷評で迎えるこのフルヴィアのミニカー
これしか無いので、これを改造するしか無いんです。でも、これほど贅沢な事は無いです。
さて作るモデルは1.3のオリジナル車にします。
もうコテコテに面の修正したので、大分良い感じになりました。
なにしろ、実物と見比べれば「あぁ、なるほど!これじゃあムリか」という微妙な面が多いです。
サイドの面は作ってて辛い!笑
それでも必死でやった甲斐はあったのか、良い感じなんです。
でも、一番の見せ場は2本ステーのステアリング・・・

色はどれも素敵・・・実車を新車で買うとなるなら、間違いなく誰もが迷う魅力をもってます。
綺麗だし、なにしろフルヴィアの形に良く似合ってるー。

Citroen 2CV | 2011/04/05(火) 21:16 | Trackback:(0) | Comments:(2)
てっきりバルケッタを作るのかと思いました!!(笑)

当然ファナローネ、HFなんかはめちゃくちゃカッコいいです!!

しかしノーマルの大人な感じは自分も最高に好きです!!
色迷いますね~うーーーん
自分がこれからオールペンってなったら一生決められない気がします・・・。
2011/04/05 火 22:13:58 | URL | えんすー少年 #-編集

実は・・バルケッタも良い線いってました・・・
なんていってもピラーが太い!
これは致命的で、どうせならすっ飛ばしたいくらいでしたが・・・
これは最終段階ですから笑
ていうか気に入らないからかパーツ管理が悪すぎるからなのか、持ってる奴ほとんどバラバラなんで1台くらい屋根切ろうと思ってます。。。そのうち…

色は白、灰色、緑、紺、渋い赤!
と他にも色々ありますが、
ターコイズっぽいのにしようと思います。
http://www.autobelle.it/annunci/dettid.php?gb_id=71623
この1.3の69年式が資料的にいいので
これかなぁと思います。
2011/04/05 火 23:17:58 | URL | ベルトン #-編集
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matra m530 lx 19702


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