プロフィール

 ベルトン

  • Author: ベルトン


  • FIDERAL MORK

    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
    興味ある人はみにきてね!


    picasa
    ギャラリー
    今までの日記の中の写真を大きい写真でみれます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |
プロトタイプ④
11-5-29 (2)
意味深に67年式と並べてみる・・・笑
でもこれより、銀色の最初期と並べる方がいいのかもしれないけど。
今日はリア周り、サイドのとくにフェンダー辺りを整えました。
何が一番違うかって、フェンダーが薄っぺらなんですよね。
プロトタイプのボディやスケッチを見て思うのが、市販車のようなフェンダーの高揚が横面にないところ。
かなりけずりっ倒しましたが、今回さらに削りました。
11-5-29.jpg
で、後も最高の姿勢になったぞ。
薄っぺらなので、市販車と違いこの部分の真上から見た時の絞込みがかなり僅かなため、後が長く見える、という事でした。フェンダーに向かって僅かずつボディを湾曲させている車なので、プロトタイプのこの部分も特徴とみていいかもしれません。
ホイールのトレッドも中々良い感じです。さすがに時間かけて観察しただけのことはあるかと。
11-5-29-1.jpg
サイドからみた時のリアオーバーハングも長くなるようにパテ盛りましたが、一番注意したいのがパテ使うと過大表現になりがちになってしまうところです。これはフォルムどころか完成具合に影響してしまうので、とにかくほんの少し残るぐらいまで削ってしまいました。
あとパテ使って作ったのはトランク上面のスポイラー部分です。この!なだらかに上に上がる部分、かなり気をつかいました。そのお陰あってか形も良く「よくみれば」といった程度に収まりました。ここがキツいとつまらなくなるんだよね。
パテ使うの苦手といいましたが、何が一番イヤかって、薄くなりすぎて割れちゃうところですよ。
でもシッカリエタノールで表面拭くと表面への密着ってかなり違うんですね。
お陰でかなりきれいな境界面になったし、気兼ねなく出来るようになった気がします。

11-5-29 (1)
相変わらずペンで汚らしくしてますが、作ってる人にはわかりやすいです。
パテの段差も見つけ易いですし。とくにリアの角の部分削りすぎて形がおかしいのがわかったのは幸いな事でした。
テールランプ上の角が変なアールになってるのがわかります。
ここも変になってると、かなり飽きっぽいんですよねぇ。
この車、かなり細密な面を作り出さないと、かなり目立ってしまいます。

バンパー止める部分の穴も目立ってしまってるので埋めますが、それよりバンパーの傾きが・・・
イタリア車はバンパーの傾きは気にしないものだと思いますが、っていってもプロトタイプくらい製図みたいにキッチリしてた方が見栄えするよね。
今回思い切って色を剥ぎ落として正解でした。
なにより時間を掛ける事、時間を掛けるって言うのはその間に冷静に見方を変えれるから、大事なことなんです。


もうさすがにここまで来ればさっさと塗装してそのフォルムをはっきりと見てみたいワクワクがありますが、
必死にこらえてもう少し色々変更点見つけようと思います。
カスタムミニカー | 2011/05/29(日) 22:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

matra m530 lx 19702


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。