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Maserati Sebring
12-4-15 (121)
セブリングも来ていました。ニューイヤーMにいたセブリングとは同色ながらも違う車体だったようです。日本に同じタイプで2台もあるとは。
このモデルは1965年以降のシリーズ2。主にシリーズ1との違いはフロントのヘッドライト周りのメッキ枠を一般的なスタイルへすることでシリーズ1の他に捉われないスタイルをリファインするとともに、縦置きだったテールランプを後に発売したフルア製のクアトロポルテ風にするなど、細部が大きく変化した。
3500GTも後期からは3500GTIと呼ばれるインジェクションモデルとなっていたため、セブリングもそれに従いインジェクションだそうだ。ちなみにこの車、3500GTISと呼ばれる。Sはセブリングの意味。
多くの場合このインジェクションがまた難のあるものだとかで、結構キャブ化してる車も多いようです。
12-4-15 (14)
シリーズ2の生産台数は最終の'67までに243台作られたそうだ。
しかし近くで見る機会があるのって本当にいいことですね。走ってる姿を見るのはそれより勝るものと思いますが、このホイールもボラーニ。リムはアルミで2ピース構造みたいです。流石…凝ってますね!
骨格のしっかりしたウェストラインまでと、逆にぎっしり低めたルーフラインの調和が美しい車だと思います。
こんなボディの中にあるマセラティの6気筒が、低い回転からしっかりとトルクを感じるサウンドを放ちながら走っていきます。もとはといえばレーシングエンジンが、うるさくもなく丁度良いボリュームで耳に入ってくる。

車・イベント | 2012/04/25(水) 01:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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matra m530 lx 19702