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 ベルトン

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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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自慢のケースにて‐AlfaRomeo 158 1950
コレクションケースの様子です。写真撮ると面白いですねぇガラスって…!
12-6-10 (1)
ここのところ銀座に行く用事がありまして、東京に行く機会もそうそう多くないからついでに銀座にあるミニカーショップを見に行ってきました。探したらあるもんです。アイアイアドカンパニー。銀座にあるんだねぇ。
予算の準備があまりにも悪く欲しい物も高価なものばかりで店入って当然アタフタしましたが、
ブルムのモデルが。ふだんあんまり目につかないしどちらかと言えば最先端か古典的なのが好きな自分にとっちゃあどうも目につかないメーカーですが。。。
12-6-10 (3)
1950年にグランプリに出てた、158。何しろこの美しいフォルムをご覧ください。
スラントした大きなグリル…戦闘機を思わせる寸胴のボディ、つるんとしたお尻。
木彫の先生と趣味があい授業も車にしろ!と言われたので…笑
どんなのがいいか悩みに悩んだ末この車にしたわけです。
選んだモデルは1年後のスーパーチャージャー付きのモンスター159ですが。

250テスタロッサと悩みましたが木の素質的にこういう形のがまだ面白いものになるんじゃないかなぁと思い…
12-6-10 (5)
そんなわけで急に愛着がわいてしまったアルフェッタ!
思わずこりゃあ買うしかないねと勢いに任せて買ってみましたが、意外と出来いいじゃない。
とにかくホイールの再現がすばらしいもので、細かくは無いんだけど整形色と塗り分けのみでここまで精密にみせてる。
とにかくイタリア製ってのがイイ!!!
素敵じゃないですかー。しかもそれらしくデカールもこの有様!笑
でも何より赤いペイントが美しい!はっきり言って後ろのTZ(AutoArt/China)よりも色味がいいんだなこれが。
若干の朱色味おびた、明るいわけでもないんだけど綺麗な発色のこの色…
12-6-10 (7)
"3F"と呼ばれた当時のアルファロメオ三大ドライバー、ファンジオ、ファリーナ、ファジオーリ。
かろうじてファンジオしか知らないんですけど…笑
この車はニーノ・ファリーナ(Wikiだとジュゼッペ?)のモンツァ仕様。
こんな戦闘機みたいなのがか細いタイヤに全く効き目の無いブレーキを駆使してパワースライドさせながら走って行くんですからどんな時代だったのでしょうか。なにしろドライバーとマシンが密接な時代です。当時を想像するだけで熱くなるね。
あれは本当に飛行機だけど車にも「紅の豚」みたいな感情ってあるじゃないですか。この時代のマシンはどうも似た想いが走るものだと思います。
ちなみに設計はジョアッキーノ・コロンボなのね!フェラーリV12の設計をした有名な人です。
D50の人ヴィットリオ・ヤーノと共に良く覚えておこう。

新品で1500円でした。売れ残りに感謝。
学校にこれ持ってって作ろうと思ってたけど意外と出来が良いのでやめておこう…

イタリア車系 | 2012/06/10(日) 20:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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