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 ベルトン

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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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1/25 CUSTOM MERC
12-7-27 (1)
1949年というと、身近なところで2CVの発売開始の年ですね。物のデカさはまるっきり違うとは言え、フレームにしちゃえばどちらにせよ…といった感じ。
大きさの割にヤワな感じがするのは、時代相応ということばがピッタリきますね。
これに大きなラジエターまで付けちゃうと、結構、ボディの中はやっぱり戦前車と見た目は変わり無いかな。
12-7-27 (2)
それにしても再現されたフレームですね!思わず作っていてわくわくしてきました。
もちろんお得意の絵の具塗装で全く部屋をにおわせる事無くここまで作りましたが、スチール部分の塗装だけはt両を使いました。カスタムされたアメリカ車ならピッカピカのフレームがお似合いですが、あいにく綺麗に作る技術が無い時分はウェザリングの方が好きで、黒いシャーシブラックが擦れて鉄が露出した状態になっています。
こういうのも、好みだと思います。
12-7-27.jpg
一台も完成させたことない僕ですから、シャーシが殆ど完成したのは奇跡です笑
やはり詳しい作りしてるとへぇーっとかってお勉強する感じがいいです。
ましてはこの手の雨車の作りは基本中の基本だと考えてるからです。
12-7-27 (3)
そしてさらにはこのボディが付いてしまえば、やる気抜群です。
このキットがまた本当に面白くて、逆に言えばここからが楽しみ!なんです。
なにしろ外見のパーツはいちいち選択できる程に豊富なのだから…グリルも三つ、テールランプ二種類、バンパー二種類、ホイール2種類…笑
作る人のオリジナルを導いてくれるのって、なんてすばらしいプラモデルなんでしょうか。
僕もお陰でどんなスタイルで仕上げるか、それともパーツをいちいち変えれる様にした方が良かったのか、それとかまた違うのを買って…とかね。いいねぇこういうの…
やっぱり僕は教科書通りはやだからね、こういうのが作ってて楽しいです。
きっと箱のモデル通りに作った人は少ないハズ。

でも、ここまで難なくパチパチパーツが組みつけられてきたのに、ホイールを組み付けるのにいざこざがあってウンザリしてます。
どのプラモデルもそうなのか知らないけど、3ピースのホイールを釘みたいなの打ち込むのは無理でしょ…
せっかく綺麗なフレームも、ここでガタがきました。
どうやら組み付けても、トレッドが左右で違う様ですし…ちょっと手を加えなければなりません。
足回りのバランスを逐一気にしてるだけに、こういうのを直すのは苦手です。
カスタムミニカー | 2012/07/27(金) 23:50 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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