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削り2度目
12-9-5 (1)
暇な時眺めて修復したいポイントに鉛筆で簡単に線を引いておいて、雨が降ってない日の出てる時間に外で削ります。
中で削ったらそりゃもう大変な事に成りますから…笑

一度目でボテッとした部分を洗い出し、面が複雑になってきました。
サイドは横から見ると割とえぐられています。いわゆるコークボトルラインに近い形状にするわけですが、
ここがオーバルシェイプでまとめられてるとぼんやりしちゃうんだなぁなんて、削ってて思いました。
サイドを大きくえぐったおかげで引き締まった感じ。勿論テクニックが無いのでオーバーフェンダー分のサイド幅は取れませんでした…今思えば残念。
ここまで来ればおおよそ左右対称にはなりました。
12-9-5 (2)
だんだん見てて飽きない形が出てきました。
これで大体タイヤの円形が取れたら、もっと車っぽさが出そうです。
ただ、奥まってて難しい!
細かく作業したって、タイヤを綺麗に削ってたらフェンダー割れちゃったし、これのおかげでオーバーフェンダーが無理になったんだもん。
石膏二度塗りは分量の違いで薄利しやすいらしいし、とりあえずこのまま進めます。

今度はもっと大きいものをまた違う材料で作って見たいなぁなんて、思わせる程楽しい作業です。
カスタムミニカー | 2012/09/05(水) 02:11 | Trackback:(0) | Comments:(6)
旋盤・機会を使わず車を作る・・・イタリアで活躍していたカーモデル作家のミシェル・コンティ氏を思い出しますね。

昔のモデルカーズで365GTBをすべて手のたたき出しで作った記事がいまだに印象的なんですよ。実車オーナーである平松氏が日の光に当てた瞬間、まさに実車と違わぬ輝きを放っていたと・・・

このギブリもぬくもりと輝きの両立した作品になるのを期待しています。
2012/09/05 水 23:21:01 | URL | 第三波平 #fUnmc6zQ編集

ミシェル・コンティ氏、知らなかったので調べて見ました。こうして見ると結構知ってるものがありました。1/12モデルだそうですね。時期的にもこういう車が新車だった頃のモデルなのでしょうか・・・
とにかく写真に写すと実物だか区別が付かないモデルって、今も昔も変わらずありますよね。

そのモデルカーズの記事読んでみたいかも。

このギブリが出来たら、木彫で作ってる1/7のAlfa158があるのでそちらも出来たら乗せますね。
あっちは調子に乗って切りすぎたからよくわかんないけど・・・汗
2012/09/06 木 02:13:16 | URL | ベルトン #-編集
NTカッターから販売されている、『ドレッサー』って言うヤスリや、似たような形で、おろし金みたいな物を使うと削りやすいですよ。

石膏を肉盛りする時は、元の石膏を十二分に濡らすことで、後付けした石膏は剥がれにくくなります。

タイヤは原型を石膏から削りだし、雌型を取ってから4つ分注型することが出来ますよ。
ハンドドリルを低速回転で回すなどして、原型製作にチャレンジしてみて下さい。

(本当の石膏型の製作は、石膏が完全硬化しないうちに、スクレーパーなどを使いながら削りだして行きます。精密なモノを作る時は、樹脂石膏などを使います。クレイモデルが一般的でなかった頃は、石膏型で風洞実験をやっていました)
2012/09/06 木 20:54:53 | URL | カントク #9enIUaYc編集

どうもこんばんは。
おろし金みたいな奴って、のこぎりみたいなのを枚数合わせて出来ている奴ですよね。こういうのを削ると粉で目詰まりしそうだから、そういうのが便利なんでしょうか。
NTドレッサーは調べて見たら結構種類が豊富!
ホームセンター行ったら見てみます。値段もこなれていていいです。

石膏の盛り方、ご教授ありがとうございます。
なんとなく水掛けるのは良くないんだろうなぁなんて、勝手に思っていました。

家にボール盤があるから、タイヤ型を作るのは更にいいかな?
タイヤは同じキャストにしておこうかと思うけど、やはり正確な円形が出てる方がいいな…

そういえば、ギブリも写真を見るとクレイモデルじゃなく石膏型だったようです。
クレイモデルって比較的最近の話なんですね。
2012/09/07 金 00:06:17 | URL | ベルトン #-編集
と言うよりも、「大根を千切りにするような奴」と言った方がわかりやすいかな?

かな鋸の刃を、菱形目に合わせた物も、大きな面積を削るのには有効です。

かな鋸の刃1本でも、かなり有効に使えますよ。
刃を適当にしならせて、縦横交互に削って行くと、出っ張ったところや凹んだところの様子がよくわかります。
仕上げ段階では、鋼板と言う鋼の薄板で少しずつ削って行きます。

クレイモデルが一般化したのは、1970年代の後半くらいでしょうか?
価格も高く、大手自動車メーカーの再生物も流通していたくらいです。
2012/09/07 金 15:27:36 | URL | カントク #9enIUaYc編集

どうもこんばんは。
ステン板に穴が空いててチーズの削る奴みたいな…でしょうか?画像検索で調べて見たら、ああいう奴のやすりタイプもあるんですね。
鋸合わせのタイプは学校にあったので、今度借りてみます。

流線型で無いだけに、やすりを縦横に走らせれば形が研ぎだせそうです。今回は細かいモールドなども無視してひたすらフォルムだけで作ろうと思いますが、窓くらいは何か表現して見ようかな。


流用なんて凄い!出回るのも凄いですが…
たしかに粘土を実寸大の量に換算するととんでもない重さになりますからね…
2012/09/07 金 23:38:21 | URL | ベルトン #-編集
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