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メタル・ギブリ
12-9-21 (1)
こちらは1/18・ミニチャンプス製のギブリである。まさかバラしてしまった人は他にいないとは思うが、
やはりこういう大きな計画に乗り出してみたくなるものなんだよね。
で、これがまた出て1年経つか、経たないかぐらいの値段もぜんぜん定価に近い頃に買ったもので、
それだけでも目が回る程高価なミニカーなのに、それから更にこのデッカいボディを剥離材で漬け込める程の量、これも材料費として考えたらクラクラするレベルである。
もうこれだけで掛けた費用を聞かれたら口が開けないハナシですが、
更によせばいいのにHotWheelが販売していたエリートモデルのフェラーリについてた”ボラーニ・ワイヤー”を奢るつもりでこちらのモデルも一台バラしてしまったのだ。この部品取り一台で既に5000円掛かってしまった。
(エッチング製+金属製リムで出来たホイールと思えば、5本5000円は破格なのかもしれない)
12-9-21 (2)
乗りかかった船である。
もう全部モデル作りを始めてしまったらバックは出来ない。

さて、非常に緊張した製作でありますが、やはりこのモデルを見ていて気になる点はいくつかある。
それはもう、これを買って、届いたときは綺麗なブルーメタリックに、ひたすら美しいクーペラインがお気に入りのモデルであった。
ギブリ自体の観察を日々続けていくうちにこれは違う、と気づいてしまったわけ。
で、その代表例はこの、フロントのフェンダー部分の峰の薄さで、
ここはもう少し曲面を描いていていいはずだ。
あまりにも直線的にとがっているものだから、モダンともとれる、別次元の格好よさをこのモデルは生んでしまっている。当初はこれも含め気に入っていたが、やはりギブリはこういう車ではない。車高も過剰に落とされていて本来の美しさを損ねてしまっているのが残念。
12-9-21 (4)
パテをやさしく盛り付け、非常にシビアな部分のライン出しが始まった。
当然だが、盛りすぎてボリュームを与えすぎればそれはそれで違う車になる。

このカスタムに従い、年式も好みの低年式としたいので、大掛かりな手術を必要とするだろうし、
小物類も細かく作り変えなければならない。
今回の製作はボディラインのみに終わらず、細かい所まできっちり作り直さないと1/18をベースにした意味がないので怖い。


追記:いや居た。そういえばフランスで炎上したギブリがレストアされた際、スパイダーにコンバージョンされたが、そのダッシュボードに同色に塗られたミニチャンプスの1/18が置いてある写真を見たことがある…
実車と同じ色で仕上げるとは羨ましい話だ。
カスタムミニカー | 2012/09/21(金) 01:22 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ついに、というか、やっぱりやっちゃいましたか。1/43はプロポーション良いのですが、1/18はシャープに過ぎるというか、気になる所がいくつかありますよね。ミシェル・コンティを凌駕(?)するギブリに仕上げて欲しいです。
2012/09/21 金 21:38:54 | URL | GTA #-編集

やっちゃいました。総剥離しての作業です…1/43はいいのに、本当、1/18はシャープすぎます。
そもそも市販品ベースなだけに窓の再現も綺麗ですし、頑張ればミシェル・コンティ氏に及ぶ…のか!?笑
1/18とでかいですから、色も綺麗なのにしたいし、ボラーニも履かせたい…欲張りすぎな様な・・

やっぱり、一台にイメージを絞り込めないから、このモデルも京商みたいに複数製作したいなぁ…
してしまおうかなぁ…はかどらない直接の理由ですし…笑
2012/09/21 金 23:25:59 | URL | ベルトン #-編集
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