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石膏ギブリ細部
12-10-11.jpg
今回はルーフの緩やかな面取りを見直し。
ついでにバンパーをプラ板で仮に製作しリア周りのスタイルを見ていきます。
12-10-11 (1)
年式はトランクのラインが複雑な67年にしてみました。トランク上部をえぐり出し、ミウラの様なスポイラ―形状にしてあります。
これが為に余計ルーフのラインが後半一歩手前らへんでモッサリしちゃうんですよねぇ…急に勾配がきつくなってしまうからですが、よく様子をうかがって丁寧に削っていきました。
京商のモデルとは違って窓が別パーツではありませんから、ここらへんは融通がききます。
12-10-11 (2)
リアの車高が低くなっているのでこうしてみると後ろがキツいんですが…
こういうふうにして、細部に手を加えていくにつれここが、あそこが…と、頭を悩ませるポイントがいくつも出てきます。
パッと見ればギブリの形してはいるんですけどねぇ。今のところ大きな欠点も無いように思いますし。
12-10-11 (3)
実車を十分に観察してあたらしく発見した箇所はこのルーフのなだらかなライン。
シャープな面をいっそうエッジを効かせて見せるためのアクセントとして、ルーフの両脇が逆湾曲しています。
本当に細かな部分で、べつに今やんなくてもいいのではと思うんだけど、
やはりこういうディテールっていうのは作者の拘りじゃ無いでしょうか。
石膏は真っ白ですから、なおさらこういう部分もしっかりとらえておきたい部分です。
12-10-11 (4)
ルーフが仕上がるにつれ、リア・オーバーハングが迫力に欠ける点となってきました…
多分バンパーから下の角度が問題かなぁ。
トランク部分を付け足すか、下回りを削るか。とりあえず削って短すぎに感じたら盛り直そうと思います。
Maserati Ghibli | 2012/10/11(木) 01:35 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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