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ランチア2
12-10-21-1 (41)
やはりイベントの代表選手はストラトス。
僕も1~2年前までは全然巡り合えず…
何度か道端であっ!ってことはあったんですけどね。
流石にこのイベントで一生分の台数は見れたかな…笑
中でも僕は水色が前からすきです。
赤も良かったかも。黄色もいいかも?紺もいましたね。
12-10-21-1 (42)
唖然としちゃう台数。数えもしませんでしたから笑
12-10-21-1 (44)
かっこいーねー!!
幼少時代からのうっぷん全てはらしましたからね。楽しかったです。
これだけ台数いるといいように人が散るので見たい放題。
ノーマルが一番好きかな…笑
ウィングレスはいなかったのが残念!
12-10-21-1 (21)
撮影するタイミングも一杯あって満足できました~。
オリジナル度の高いのが多くて個人的にはかなり嬉しいです。
12-10-21-1 (69)
ロスマンスなんかあったのね。っていう。これいいカラーリングだと思う。
広々していて絵になるねぇ。
12-10-21-1 (73)
037!一度ショールームに入ってるの見た事ありましたが、
走ってなんぼでしょ、こういう所で見る方のが気分が踊りますね。
それにしても!この横にあるパラソルの雰囲気が最高!
この青空とすげーマッチしてました。これはよかった。
12-10-21-1 (43)
何台いたの?笑
日本に何台あるのかしら…
12-10-21-1 (39)
赤いシャルドネ!本物だって。
本物のもつこのオーラとか格ってなんでしょう…
12-10-21-1 (70)
デモラン。
12-10-21-1 (71)
エンジン始動直後からこの車だけV8の様に凄い豪快な音だったんだけど…
同じエンジンでもここまで違うかと。
12-10-21-1 (33)
12-10-21-1 (34)
ランチア・モンテカルロ。それなりの台数がいたのは流石でした。
全て後期型でしたけど、その後期型ですらも正規輸入は20台のみと言うのですから、日本でのレアさは桁違いです。
昔っから気になってる1台。1年に一度とか2年に一度とか超気になる車です。
気になった挙句こっそり1/64で作ってみたものの…
シャーシをみっちり作って終わっちゃいました。残念な話。
12-10-21-1 (74)
ううううつくしい…
この、70~80年代のガチガチの規制のなかでこれほどにいいプロポーションを作り上げるのですからね。
規範があるからこその美しさ。
こういうのはリバイバルデザインばかり考えてる現代車が真っ先に見習うべきものじゃないでしょうか?

じつは”いつか”の一台なんですね~。
12-10-21-1 (45)
初めて見たカムシン。
後期型ですね。ベストアングルから眺められなくて残念だったけど、やっぱりかっこよかったね。
ランプ類に黒い巻物がしてあって黒ずんでいたのは…
かなり遠くからの参加で、本当に来てくれてありがとう!って気持ち。
車・イベント | 2012/10/25(木) 21:54 | Trackback:(0) | Comments:(8)
こんばんわ。
ストラトスはオリジナルの現存数が少ないので、レプリカが多数製作されていますし、一番驚きは日本製のストラトス(アタカエンジニアリング)というぶっ飛んだものまであると。ニアセブンあらぬニアストラトス、トロポトス(英語で成層圏の下にある対流圏の意味)とでも呼ぶべきでしょうか。それだけコーナリングで勝つ、という目標に絞り込んだ形が全てだったのでしょうね。

アーこのモンテカルロ、メラクに似たダミーラインがいいですね。軽量化とデザインの両立を進化させるとこうなるといういい例ですね。ギブリの名前をセダンで再復活させるという某社、アルピーヌA110-50と名ばかり復刻コンセプトカーを出したりする某社にも見習っていただたきい。


それとご存知かと思いますが、次の京商決まりましたので貼っておきます。
http://www.kyosho.com/jpn/products/diecast/brmc/bmw_mini/index.html
M6は当てるぞー!
2012/10/25 木 22:23:03 | URL | 第三波平 #fUnmc6zQ編集

どうもこんばんは。
ここに揃ったストラトスはその現存数が数少ないオリジナルであることは間違いないです。
なにしろ、ストラトスのレプリカをここまでノーマルのストラトスに近づけた例は少ない事がその例の一つで、外見のみをとってもオリジナルのホイールをまとったレプリカはほぼ無いでしょう。
和製ストラトスと騒がれたかのレプリカも、話題にはなったものの、殆ど世の中に出回ってないですね(心底ありがたい限り。)
実際のところ、本物を所有しているオーナーもこういう日でもなければレプリカの方を普段のるという話を聞いたことがありますが、流石にこういう敷居の高いイベントでは本物に乗るんでしょうね。

格好いいモンテカルロですが、やはり原案のベータ・モンテカルロのほうがレトロ・フューチャーなノリもあって好みなんですけどね。
なにしろ、へんてこなホイール!メラクのようなダミーラインもいいですが、無ければ無しでシンプルさがきわまっており良いです。
ぜひモデル化して欲しい車種でありますが・・・
こういう文章を呈しておいてセダン型のギブリはそれなりに好きだったりします笑

M6、そして作り途中のM1、さらには320。なぜ4灯を!?と、320には難がありますけど、車種選択的には的をついていると思います。
2012/10/26 金 00:17:38 | URL | ベルトン #-編集

水色のストラトスと037ラリーワークスカーはH野さんの、と思われます。
H野さん、最初のランチアはモンテカルロだったとご本人から聞きました。
ちなみにモンテカルロもそのまま所有。他アウレリア等色々持っているしメチャ羨ましい(^^;
2012/10/26 金 06:33:36 | URL | SACHIO #-編集

水色もたくさんあって特定が出来ないですね笑
でもナンバー見ると当てられるかも!?
H野さんは一目お会いしただけなので面識はありませんが凄いコレクションですねぇ~。
やっぱりモンテカルロは気になりますよね。

アウレリアもあるならそれも出展してほしかったな~
とくにセダンは見てみたい。
ちなみにラ・フェスタではスパイダーがいましたよ。数年間憧れの一台でしたが、日本でみたそれはやはり想像と違ったかも…汗
あのエレガンスさって、あの地で無いと際立たないのかなぁ
2012/10/26 金 21:19:29 | URL | ベルトン #-編集
貴重な1台だと思いますよ。
なぜなら、正規輸入のディーラー車は、当時の道交法に合わせて、登録前にリアフォグ全て取り外されちゃっています。

モンテカルロのデザインは、パオロ・マルティンによるものです。
365BB、308と、共通するモティーフが見て取れますね。
私の知人が、新車当時から大切にしていますが、アール止まりなどのディテールが見事にデザインされています。
ディテールのデザインを、“装飾”としか理解できていないデザイナーや、二次元スケッチの現実化(劣化)として考えているような連中に、良く見習ってほしいものです。

実は私も、パオロ・マルティンの作品を、30年以上大切にしています。
それはね・・・
オートバイの“MOTO GUZZI Le Mans”
このオートバイにも、共通のデザインモティーフを、そこかしこに発見することが出来ます。


ストラトスのレプリカは、C.A.E社のものが有名です。
アルファのV6を乗せたり、ホンダのNSXのエンジンを載せたりしていますね。
2012/10/30 火 17:54:09 | URL | カントク #9enIUaYc編集
どうもこんばんは。
そうなんですか…まさかリアフォグを取るなんて、あればあるなりに安全なんですけどねぇ。
それを含めてオリジナル度が非常に高い。他にもオリジナルが居たので写真見てみます。

なるほどこの人、BMCのプロトもデザインしたんですね。シトロエン側の人からするとこれは重要な情報…笑
ただしやっぱり70年代以降のデザインが非常に美しいですね。フィアット130にも似た様式があります。モダン。
悔しい事にカントクさんがおっしゃるアールどまりは発見できなかったのが残念…
でも、斜めから見たときにF/Rオーバーハングのスラント具合が揃う様になるのはたぶん偶然じゃあ無いんだろうなぁと思いました。疾走感があって面白いですね。
別にどの車を、って否定するつもりはないんですけど、あからさまに意地悪にデザイナーの”やってみたかった”的な意図が白々しく見える無駄物や、さらにはライトの中までグリグリいじりまわしてゴッテゴテにしちゃっても平然としてられる人に見てもらいたい所…

なにしろこの車見ると骨とか芯の上に成り立ってる様な安定感があったりして、粘土そのものかゴムの塊みたいな現代車と真逆で有ることにも気が付きます。

いいですね…モトグッチ
そう言われ調べてみました。最初のうちはよくわからなかったけど、タンクの部分が窓に見えてきた様な…笑
素材の使い分け方から来る色の割り方というんだか、そういうのにも近い物がありますね。
2012/10/31 水 02:49:54 | URL | ベルトン #-編集
彼のデザインは、色々な車から読み取ることが出来ますね。

ロベール・オプロンは勿論のこと、フィオラヴァンティも、マルティンのモティーフを変化させただけのようにも見えますね。

ピニンファリーナの場合、デザインオフした時のチーフデザイナーの名前が出ますから、実質マルティンがデザインしていても、名を残していないものも多くあります。
365BB、308のデザインをよく見てみれば、誰のデザインかは見えてくると思います。
308がその後どのように変化して行ったかを見れば、多くを語らなくともわかりますよね。

当時のデザイナーの、造形能力が優れていた理由のひとつに、「金属板を叩いて、伸ばしたり絞ったりして形を作る経験」と言うことがあります。
スケッチをして、クレイモデルを削るだけでは得られない造形が自ずから生まれてきます。

また、ベーシックな紙工作も造形能力の向上に一役買っていたことでしょう。四面体、六面体、八面体、十二面体、二十面体の製作過程で、「頂点と頂点を結ぶことから生まれる形」や「頂点に集まる面の数」「面と面のつながり」を知ることで、絵空ごとでは無い『立体表現の力』を付けることが出来たのでしょうね。
2012/10/31 水 11:06:44 | URL | カントク #9enIUaYc編集

返信が遅れてしまいすみません。

たしかにそうかもしれませんね。フィオラバンティと言うとデイトナの印象が強いんですが、BBもそうなのだと何処かで覚えてました。たしかにウィンドウの処理ってベータと似てますからね。そうだったのか…笑
ピニンファリーナの、フェラーリでもマイナーモデルになると途端に誰のデザインか解らなかったりして、少し不便な気持ちを抱きますよね。
マルティンの作品として、一度製作中のBBを仕上げて見たいかも。F/オーバーハングがかなり長くとってあるのもマルティンの特徴という事ですね。

その違いは大きいですね。70年代初頭を最後にプレスの時代が本格的に始まりますから、この人たちが素材が生かされた形作りは最後なのですね。
いまの車が粘土みたいなのも、あながち間違いではないです。

最近知ったことですが、紙を使ってまずは板の切り分けを計るんですね。紙と金属板では伸びで違いが生じるのでどうしても結びつかなかったんですが
実際やってみるとイメージが良く浮かんできます。
もし真鍮や銅版で模型を造ることがあれば真っ先にペーパークラフトをはじめようと思うくらいでした。

今と昔だとやっぱり基礎の蓄積の仕方が違うんだなぁ。
2012/11/02 金 01:03:39 | URL | ベルトン #-編集
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