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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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パーマネントコレクション
12-12-28 (9)
グリルに網を張って、久しぶりに一台完成させました。
これは普通にU.S仕様にするつもりで作っていたモデルではありませんでしたが、
仕上がった色をみてEU仕様では我慢できなくなり予定変更したものです。
内装の色も妙にヤニ臭い色にしちゃったりして、十分に製作を満喫できたと思います。
12-12-28 (8)
1969年の殆ど最初の頃の生産だと思います。自分で作っといてあやふやな…笑
アメリカ仕様の大きいオレンジ色のポジションランプがモデルを大きく印象付けています。
ちなみにこの時代だとサイドマーカーランプに種類があり、これは輸入者側の違いだと考えています。
このモデルでは後期型の○2つずつの仕様を後年レストアされた際リフレクターのみ外された風を再現。
F/Rともにバンパープロテクターも外されているし、こういう好みで仕上げられた感じの車も模型で製作すると個性があっていいです。

12-12-28 (6)
小さなランプのみが残された姿はさほどオリジナルのラインも崩していないので、こういうカスタムもありなんじゃないかなと思います。
ボルトオンタイプのボラーニワイヤーはいつものEtypeから、タイヤのみギブリのオリジナルを仕様して装着しています。
今回一番の特徴はフェンダーの峰からリアのクォーターまで引かれたシルバーのピンストライプ。
このラインがよりいっそうアメリカ的風情を決定付けていると思うのですが、
あまりにも細く控えめに引きすぎたせいか気がついてもらえない事すらあるという・・・笑
これがあると妙に引き締まりますねぇ。趣味ではなかったけど何事もためしてみるもんです。
なかなかツボですな。
12-12-28 (7)
ただコテコテにモデファイしただけでは成り立ちません。
この後姿は今まで作った中では一番上手くいったと思います。トランクリッドと、テールランプの関係性を見てもらいたいです。
あえて斜めのマフラーではなく直線にのびたマフラーにしてみました。
こういうのは適当です。京商のミニカー買って何が当たるかぐらい適当に決めてます。


12-12-28 (5)
これはかなりお気に入りのマシーンに仕上がりました。
自分でもがっかりするくらい格好の宜しくない位置についているヴィタローニの片側ミラーは、もしこれが両側なら市販当初のスタイルに近いです。
こういうのもあえて理想なスタイルから外すことを心がけてます。
模型を作っていると明らかに自分の好きなように作れてしまうので、本当にありそうな感じを出すのならこういうのも大事だとおもいます。
12-12-28 (3)
車高とナロートレッドと車体の雰囲気がよくマッチしました。
ピンストもあってなかなか伸びやかな印象です。
12-12-28 (4)
この後姿、赤一色のテールランプがつくし出す雰囲気をみれば最近アメリカ仕様に凝ってる理由がわかると思います。
これはこれで格好いいんですよねぇ。
ということでこれはこのまま大事にとっておきたいものです。
Maserati Ghibli | 2012/12/28(金) 07:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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