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 ベルトン

  • Author: ベルトン


  • FIDERAL MORK

    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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レトロモービル②
13-2-13 (8)
かっこいい!
ルマンクラシックのゼッケンが貼ってあったうちの1台。今年の中継でこれの人がインタビューしてなかったかな?
違うコルベットだったかなぁ?笑
むかしのルマンカラーでいいっすね。写真でみると車高は下がらないし横幅広がるしで、不恰好な感じがしてたんだけど、実物はそんなことありませんでした。
13-2-13 (1)
めたくそ太いリムのトルクトラストも最高ですけど、白い横出しのマフラーがアメリカン。凄い出っ張ってるし。
フェンダーの張り出しも凄いのでその昔ではかなり大柄であっただろうに…笑
GTLegendsにも出てきますが、この車どうやってカーブ曲がるんですか?笑
いやいやこういう車ほど速く走らせられる人が一番格好いいんですよ。
実際には小型のレーシングカーよりももっと運転技術が必要なのはこういう車なんですね。
13-2-13 (9)
普通にふつうのDB5ですが…
これが残念ながらあちゃーな感じの一台。日本語だから書けますけど…笑
13-2-13 (2)
このとおりチリもどこまでも合わせてあるしエッジも削りだしたように鋭いし塗装もビニール巻きにしたように艶々。こういうのって外国にもあるんですね、良い勉強になりました。
新車以上っていって喜ぶ人いますけど、当時のクオリティを明らかに超えた物は意味が無くていけません。
綺麗なのは良い事なんですけどね。
13-2-13 (6)
意外と初めてみた330GTC。当たり障りない形で保守的な当時の愛好家からしたら大変いい車だったに違いありません。
13-2-13 (17)
この様に多少写りが変わりますがなにしろ人だかりの凄いなかでしたのでご了承ください・・・
アズーロのブルーが美しい。もう一台、競売のほうでもう少し薄い水色の330がありましたが、薄い色のほうがセレステ?
13-2-13 (18)
薄焼きのマフィンみたいなテールの処理が好みです。ちょっとの愛想の無い下向きのテールランプはフィアット2300の物でしょうか?これが悪っぽくてよろしい・・・
現代で言うと550みたいな感じの飾らない感じの車なのかな?非常に大人な雰囲気ですね。
っていうか赤じゃないのが良い…笑
13-2-13 (15)
これはレアな340/375MM。MMの名がついたフェラーリは今回みたこの車体が初めてでした。
というかクラシックフェラーリに恵まれない日本ですから、ここにいたフェラーリって殆ど初めて見たんだよな。
なんか今度RMオークションに出るんですか?
なんかこれもめちゃくちゃ想定外の人だかりでぜんぜん見れなかったなぁ、後回れなかったもん。
人動かないし。
13-2-13 (3)
うう、それぞれのパーツが子気味よく響きあっている…調和って奴だ…
タイヤすらもバランスしているし…
13-2-13 (4)
長いノーズと、小さいキャビンが、この頃からこういう位置関係が出来上がってたんだなぁと
これなしとは行かない程アクセントになってるリアのダクトはどこへ行くんですか?室内かな?
ブレーキかなぁ?
13-2-13 (20)
ひたすら肝をぬかされたこの後姿。
初めて200kmを超えたブリッツェンベンツ。まだ合併前の話です。1909年の車だなんて!!
13-2-13 (19)
各部がスムージングされていて正に飛行機に足をたしたような姿ですが、誰がこんな腰の高い車で、しかもこの細い足で200kmに挑もうといったのでしょうか…笑
命がけ!でもこれを見てもわかりますがやっぱりドイツは先端。
60年代後半から70年代にかけて、フェラーリに全く違うアプローチで挑んで勝ったポルシェも、それまでの積み上げと空力学があってこそだったに違いありません。それ以外にもあったかもしれないけど。
これが見れるなんて、しかもドイツではなくここで、というお得感。
13-2-13 (7)
いやしかし今の車とぜんぜん違うね!
真っ白の車体と展示方法がスペシャルでいいね。ただし、あっちの国の人って至る所で座っちゃうんですが
この丁度いい高さの所が気に入っちゃったらしく、しばらくしたら満席でした笑
飯もどこでも食っちゃうんだよねぇ、考えらんないね~。
っていうか柵越えて写真撮ってる人も、普通にあるいてっちゃう人もいましたが、なんか何でもありでした笑
13-2-13 (5)
DB4。初めてみたので一枚。
イギリス車も勿論多かったんですが、やはりイタフラ勢を前に目が・・・・
イギリス車の感じは日本とさほど変わらない印象でした。
日本の人はイギリス車大好きだからね。
13-2-13 (21)
HKエンジニアリングの300SLのレーシングカー見ちゃった!
会場内のブガッティと300SLの多さにも驚くけど、中でもこのちょっと艶がなくなった300SLは違います。
それはル・マンクラシック…笑
クラス3でめちゃくちゃ速いんですよこれ。300SL、しかもガルウイングってだけでなんか凄い気がするんですが、
そういうミーハーな考えじゃなく普通に速いんですしかも銀と黒2台体制でしかもどちらもぼろいんです笑
13-2-13 (22)
何で速いかはともかく、とてもよく目立つ車です。
このHKエンジニアリングは300SL専門のレストアショップで、ミッレミリアにもオリジナルの300SLで参戦しているし、場所によって服を(車)を変えてくる感じが何と羨ましいこと。
今回の展示ではカレラ・パナメリカーナのゼッケンが付いてました。
この変な青いシールは何なのか知りませんが、なにしろセンスがいい!
レストア屋さんなのにヤレた状態で走っているのが非常によろしい。よほどこの車にアツい会社くてよく知ってることが良くわかりますね。
何時かは是非走っているシーンを見たいですなぁ…
映像では第1コーナーをスライドしながらブレーキングしてS字に進入してましたよ…笑
13-2-13 (14)
ニューイヤーにも210いましたね。色はあっちのがオリジナリティが高そうですが、
どちらもホイールがオリジナルじゃないのがなぁ…笑
13-2-13 (16)
ファセル・ベガ。大きいファセルいいですね~
家具メーカー出発のファセルで、内装の立て付けのよさがウリとの触れ込みでしたが、
実際にその状態を見るとウィンドウサッシの作りこみ等そうでも無いんだなぁって印象でした。
ボディは流石にレストアされていますから評価の対象にはなりませんしね。
ただしこういうのが見てわかったのも収穫の内ひとつです。想像の領域から一歩現実になったという。
13-2-13 (10)
DSは数多く飾られていた車ですが、やはり普通のDSというのは少なく、こうしたアンリシャプロンのスペシャルかもしくは初期型が殆ど。
これは日本にも数台が存在するDSのデカポタブル。
13-2-13 (13)
これがチシタリア202!?枯れ果てて最初何かと思った…
こんなボロでこの人の量じゃ何かに違いないと、エンブレムの写真を間近に撮ってる人に従い、見て見ると非常に綺麗なショーのためにつけて来た様なチシタリアの金に輝いているエンブレム。
これをみて初めてそうであることがわかりました。何しろチシタリア見たこと無かったんで…
13-2-13 (12)
これもイタリアの宝石ですが、もともと詳しくなかった上にこうした状態だったため解らなかったのです。
こういうのが一番勿体無いんですよね。一台でも多く知っておけば、本物を見たときにこれが!
ってなるのに。美術館に行って作品みてるのと何ら変わりありません。
13-2-13 (11)
チシタリアは戦後のいくつかあったコンストラクターの中でも伝説的な存在ですが、
何かよく知りません…笑
向こうのパーテーションの写真にカミングスーンと書かれた1台もそうなのかな?
3台飾れればよかったのにねー。


ちなみに僕、この会場内でとても残念なおもいをしたのを今のうちに告白しておきます…
Lamborghini FlyingStarⅡを見てません!何でだろう…帰ってきて居たことを知りました。
悔しいので写真に写っている情報を集めて位置を特定しましたが、これが会場1と2をつなぐ所の近くにあります。
なんかパーテーションに貼ってあった写真も、隣で宙を浮く戦前アルファもなんとなく記憶にあります。
会場1を出るとき僕はもう腹も喉の渇きも最大限に達しており非常に危うい状態でしたので、あの時の状況を思い浮かべればもう諦めざるを得ません。あればかりはもう一生見れないんじゃないかしら…

それと、会場にて行われるオークションにギブリが来てなかったのも、なんか残念。
向こうで見るギブリがどんな物かとわくわくしてたんですが…

だがしかしまだまだこの続きます。
まだお見せしたい車が沢山!お楽しみに。
車・イベント | 2013/02/13(水) 03:52 | Trackback:(0) | Comments:(2)

次々にとんでもないクルマが登場しますね。(笑)

C3コルベットは、もしかして本物の“COPO”でしょうか?
ルマンクラシックに参加しているということは、それなりのヒストリーを持つ個体なのでしょうけど。

アストンのDB4も珍しい…。
アストン人口の多い日本ですが、生息している多くは何故かDB5以降のモデルですよね。

ファセル・ベガやチシタリアが普通にいるのも流石ヨーロッパのイベントですね。

Lamborghini FlyingStarⅡもいたのですか!
たしか、400GTベースのワゴンプロトですよね。
凄いなぁ…見逃した悔しさ、お察しします。(汗)
2013/02/13 水 23:58:59 | URL | きんとん #-編集

この車のHPを探してみましたが何故かこの車の記事が見つかりませんでした…笑
でも他の車をみるとそれらもレプリカって事も無さそうなので本物の元レーサーなのでしょう。

そう、DB4って珍しいんですよね。GTでもボランテでもなさそうだけど素の状態で王道のシルバーってのがストレートでよかったです。
DB5が多い日本ですが逆にDB5がレーシングカーとして活躍してる日本すげぇです。

ファセルやチシタリアの台数はそれなりといったところですがやはりブガッティがこっちのハコスカ並みの台数となるともー世界の違いを感じます…笑
typ35もありすぎてぜんぜん写真撮ってなかったし…

そうですそれです。
なんでもカロッツェリア・ツーリングのブースにあったようで最後の作品だし最近再レストアが行われたようなので今後他のイベントにも出没しそうですが
僕は以降いけないので見れません…汗
2013/02/14 木 18:53:34 | URL | ベルトン #-編集
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