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 ベルトン

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RetroMobile2013③
13-2-14 (1)
お子様向けの乗り物としては、最高級なんじゃないでしょうか?
これらもLittle Big Mansに参戦可能な車体だと思います。
見れば見るほど上手に出来ていて、見てのとおり形に崩れも無いし、エンブレムのバッジも330P2Jouniorと、完璧です。
ホイールもそのまんまだし…笑
これもやはり注目の的でした。
こんなのに乗れる子はやはりお金持ちの子ですが参考までにこのP2と同型もしくはこれ自体?の値段は16,113 €とのこと。参考価格を3倍も上回るほどの人気を得た模様。
エンジンなんなんだろ?エレクトリックスターター+オートマチッククラッチだそうですが。
13-2-14 (5)
会場にて併設されたArtCurialオークションの会場の様子です。僕は土曜の昼に行きましたが、まだ搬入途中の状況でお目にかかれない車も多数いました。
この様にアウレリアもB20と24が揃っていますが、後々並べて置けたようです。
13-2-14 (4)
それにしても、向こうで見るミウラのこののびのびとした姿は中々印象的でした。
ミウラと言えば僕が実物を見て、意外とこんな物か…と想像とは全く違う車だった一台です。
アイボリーにタンのレザーで美しいトーンを作っていました。
品が違う…
13-2-14 (2)
なんか違う車見ている様で新鮮です。

ひょっとしてイエローバルブ?灯りつけたら雰囲気よさそうですねぇ~。
っていうか白いミウラってこんなに格好いいものなのね。想像を絶する良さだった。
13-2-14 (3)
EB110と037。ともにヤングタイマーですが、こういう車も出品されるんですね。
13-2-14 (6)
AlfaRomeo6C2500、いいですねー
本当ならしっかり見ておきたいんですけどオークションブースはみんな目が釘付けでここら一体全く人が動きません。正面からしか見れなかった。
13-2-14 (7)
Maserati A6/2000。コーチビルトはAllemanoです。
何と品の良いクーペボディでしょうか、これがまた一度は見てみたかった車でして、カラーリングこそ好みではありませんでしたが、その流れるクーペのラインはしっかりと心に焼き付けました。
13-2-14 (8)
超かっこいい。A6と言えばGCSのレーシーなイメージが強いけど、GTカーとしてのこうした落ち着いたボディもまた似合う。
13-2-14 (16)
ワイヤーホイールから丸見えのドラムブレーキが時代を感じさせます。
もちろんワイヤーからディスクブレーキが見えているのもいいんだけど、ドラムがすぐ近くで存在を主張しているのもまた、繊細なイメージで好きです。
13-2-14 (15)
このあたりのディテールがたまりません。
飾り方も少しせわしない感じであまり展示方法は好きじゃなかったのですが、とりあえず、これでまた一つ目標達成です。
これカッコいい!って思ったときにボディメーカーまで名前をがんばって覚えた時の事を思い出します。
Allemanoのクーペはいったい幾つあるのでしょうか?
A6も、ピニンファリーナのGCSやザガートもいつかは見てみたい。
13-2-14 (22)
今回の大目玉だった8V Vignaleでしたが、やっぱり近づけず、しかも正面からしか見れなかったのでそのフォルムを拝むことは出来ませんでした。ちなみに結局オークションは成功しなかったようで、Soldの値がありません。
エレガントなこの8V Vignaleですがやはり日本でみたスポーティなザガートの正直さの方がいいな。
13-2-14 (21)
やはり考え方の違いなのでしょうか、こういう車もあれらの様な希少価値のあるモデルたちとともに並んでおります。いってみればこれらも立派な一点もののコーチビルトなのかもしれません。
っていうかめちゃくちゃカッコよかったですもん。
まさかフランスに来てこういうのも見るとは思いにもよらず…笑
13-2-14 (20)
タルボ・ラーゴ。戦闘的で素敵な一台。
まだまだ国色に染まった車体が国際的なバトルを感じさせる時代の車ですね。
そしてこれもまた綺麗にやれてるのか、それとも狙ってやった風化具合なのか、綺麗じゃなくて似合ってます。
13-2-14 (19)
何故か入りきってない330GTC…笑
まぁ雰囲気で…
これがミウラと並び上回る程の札が付いたって言うのも以外。
人気高いですよね、これ。昨日の奴より色が薄いメタリックです。
13-2-14 (18)
これは色がきれいでした。
13-2-14 (9)
250PFカブリオレ。初期のPFカブリオレはカリフォルニアの様でいて余計にプロトタイプチックで美しいのですが、シリーズ2となりPFクーペに近い形となります。
13-2-14 (10)
PFクーペは大好きな一台でしたが、実際に見るとシリーズ2のカブリオレも結構いいかも。
なにしろこの固体はピカピカしてないのが人気を呼んだのか?かなり高価な取引だったらしい。
磨いてはあるんですけど見ての通り艶がだいぶひけて来てます
13-2-14 (17)
先ほどのA6のきれいなワイヤーとは打って変わりこちらもエアーコンディションな風合いとなって落ち着いてます。
こうしてみるとフェラーリ用のボラーニのリムの太さは驚きますね。
13-2-14 (11)
風化の仕方がコンクールコンディションとは程遠くって嫌味の無い”仕上がり”を見せてます。
錆等有り得ませんしちゃんと管理しつつヤレた感じ。
ひょっとしてオリジナルだったりした?
13-2-14 (14)
B24の後期型のカブリオレ。スパイダーとはウィンドウ周りやバンパーが実用重視となっておりますが、
それでもちっちゃな高級感がいいんですよね。
色味もグッド。希少車ですが会場内にはもう一台、B24Spider Americaが居ました。
車・イベント | 2013/02/14(木) 18:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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