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 ベルトン

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RetroMobile④
13-2-14-1 (22)
このブースには驚かされました。見ての通りのラインナップです。
いやーここに来て失神状態。手前のIso A3c/Bizzarini 5300GTはレーシングカーが好きならもう目が回る様な車種ですが、その奥の250テスタロッサを前にどこを見ればいいのかわからなくなるぐらい。
13-2-14-1 (23)
写真でみるよりもかなりフェンダーが横にフレアしておりマッチョ。キャビンから先の横幅を見ての通りですが…
この車は車高が低い上に全長も長く、この横幅ですからかなーり異様です。
個人的にかなり好きなイタリアンレーサー。アメリカ製エンジンなら絶対シボレーよりフォード!って思ってますがイソはシボレーなんですよね~。
コブラのフォードに対抗する意味をもってなのか、この時代の対抗馬はフェラーリよりこっち、って印象が強いです。
ちなみにどうも操縦性は死ぬほど悪いらしく…笑
エンジンばかりに気合が入りがちのイタリアですからシボレー大排気量を支える足回りがヤワだと思います…

ちなみにこの車に苦労しているのは当時の人のみならず現代のヒストリックレーサーもかなり苦戦している模様。
しかしメタくそかっけぇー!
特徴的なフロントフェイスの愛嬌がよろしく、一目であれだね!って言えるスタイルがよいです。
13-2-14-1 (2)
このムキムキ具合。リアウィンドウに色んな物が沢山ついちゃう所なんかすごいスパルタン。
非常に男らしいイタ車でした。
13-2-14-1 (1)
少量生産だし結構沢山事故ってるからフロントフェイスはバラつきが非常に激しい車種ですけど、
こーんなにフェンダーがもちあがってます。写真によるともっと薄いフェンダーのもあるみたいですね。
13-2-14-1 (4)
テールランプは4灯のモデルでした。このアングルからだと如何に低くて長いフォルムなのかが想像つくと思います。
13-2-14-1 (3)
お次はTR。いやーゆっくりA3c見ていたかったんですがこれを前になかなか落ち着いて見てられませんでした…
やはり見とれる。
レーシングカーの機能的な美しさは殆ど無いと思うんだけど、
こういうゆとりと言うか豊かさが芸術的なんですね。
やはり他には無い美しさです。時代が違いますがそういう意味ではTipo33ストラダーレなんかも近いかな?
横から見るならこれがあの丸穴が空いてるドラムブレーキかーって感じ。
13-2-14-1 (5)
お偉いさん方がなにやら話ししてますが運よくボンネットが開きました。
それよりボンネット裏が見れるのは珍しい話し…笑
13-2-14-1 (6)
こうして遠くからみんなでその様子を羨ましそうにぼーっと見ているわけです。
13-2-14-1 (7)
ダウンドラフトに12個のエアファンネルがここまで出っ張ってるとは。
パワーバルジの意味が果たせております。
13-2-14-1 (8)
閉まっちゃった。なんか急に書くことがなくなったぞ…笑
そういや左ハンドルは珍しいですね。クラシックカーの情報サイトには既に載っておりますが、これは0716TRって奴だそうです。
これぞ。帰ってきて本物だったんだなぁーなんて一安心しましたよ。
13-2-14-1 (11)
まだまだ続きます。このブースは非常に由緒ある車が多いです。
こんなの写真でしか見れないって奴…
13-2-14-1 (25)
スクーデリア・フィリピネッティの275GTB/cと来ましたか…
1967年のル・マンに参戦した車です。9079とかいう固体です。この固体が67年68年69年とル・マンに参戦したうえに更にスパ1000kmにも出場。
プラクティス4分10秒で38位スタートだったらしい。67年は318周で完走しております。
13-2-14-1 (26)
ちゃんとした下調べしてませんでしたからこれも見れるとは思っておらず…!
オークションにも1台275ショートが来るはずでしたがそちらは結局見れなかったんだけど、フィリピネッティのオリジナルを見れちゃうんだったら来てもこなくても変わんないよね本当に…笑
ちなみにこれが本当にル・マン走った奴なんだなぁーなんて実感がいまいちわかない!
どこをどう見ればよいのでしょう。。。
憧れの車がいくつもあるのでもう気が狂いました。
13-2-14-1 (15)
クラシカルなル・マン用のランプ。
ピットのサインを示すんでしょうが良くわかんないです。でもかっこいい。
13-2-14-1 (14)
そういや275特有のウィンドウ潰れみてくるの忘れた。
本物見ちゃったからにはスケールモデル作りたいですねぇ。この固体ならば資料も豊富です。
車高をやたらに落としてない所がお気に入りです。
そうそうリムのタイプがF/Rで違います。注目。
これやるとするとTR用をリアにつかってTipo61用をフロントに使うという豪勢の極みです。
やっぱり作るのやめるべぇ…笑
そうだTRもこの6番作りたいなぁ~~~。
13-2-14-1 (9)
時既に遅し、これ250Fじゃないですか。
へぇーこれが!初めてみた印象としては想像よりももっと戦闘機的。
無数のリベット。こんなの写真からじゃここまで凄い迫力のものだったとは思いませんでしたから…
そんなわけでフロントのエンブレムみて、あぁああ!ってなった訳です。
いやホント、これは迫力だった。
でも時既に遅し、ではなく会場内にはもう1台250Fが居たんで一安心…笑
ちなみに僕はこんなカラーリングがあったことすら知りませんでした。
あと結構タイヤが太かったなあ。
手前はDB3Sですが写真撮ってません…もしもル・マン・クラシックに行く事があるのなら…
こういうのって本当気をつけないといけないと反省…笑


ここ見たら大満足できてよかった!と涙目で心に叫びましたが、
いやー周りには誰もいないんでね、ちょっと寂しかったんだけどね…笑
まだ続きます。
車・イベント | 2013/02/15(金) 06:29 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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