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 ベルトン

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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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RetroMobile⑤
きのうの記事が僕の心に残った車のピークであったと言ってもいいでしょう。
この車たちの紹介順は殆ど僕が会場を歩いて目に入った順なので、会場内での興奮もうまく伝わればいいなと思っております。
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で、TZ。最近じゃあこの車もギブリに同じく自分の中の憧れカーとしていつもいいなー、
ヒストリックレース出ることになったらこれがいいなぁ、なーんて甘い夢を抱かせている一台…笑
今回のイベントにはなーんとTZともなると2台もいちゃったりして。
そりゃあ、あの”250F”が会場でダブるという意味不明の事態が発生するくらいなのですから
これくらいじゃ驚けません。

この固体はかなり風化が進行しており、TZの市場価値がどんどん高まっていく中で、
こういう状態で維持しているのも中々いいセンスだなぁと思います。
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オランダから来たようです。あー、なんか写真でしか見れなかった国の車と対面しておりますよ僕!
って一人で盛り上がってます。んー。やはり足を運ぶことって大事ですね。
どんな知らないところでも座って避けてちゃだめなんだと実感しました。

この車気に入ったんでくださーい!!!!!笑
これでTourAutoとLMクラシック制覇するぜ!

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きれいなチシタリア。同じブースの一台です。
ベレー帽のおっさんとスカーフの女の人がオープントップで乗ってそうな感じ。
スポーティでこれをそのままペッタンコにしたタイプがあのボロボロの奴ってわけなんですが
チシタリアはきれいな方が似合います…笑
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こうして見るとやはり似てますね。フェラーリ212インテル。
こちらはピニンファリーナのボディです。まだこの頃だとフェラーリとPFが密接だった頃じゃないはず。
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だんごみたいな車だな、212はフェラーリの市販車の中でも初期の時代。インテルは常用モデルだったと思いますから、腰高の爆弾形でも許せちゃいます。ちなみにこんな形でも当時じゃめちゃくちゃ高性能の車だったんでしょ…
今のフェラーリほどじゃないけどエンジンもかなり高回転型で…
っていうギャップがいいです笑
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でもオーソドックスPFよりこのアイボリーの212Inter。こっちのほうがスタイリッシュで気に入りました。
コーチワークはヴィニャーレ。50年代のVignaleはザガート程では無いんだけど奇抜さがあります。
このカラーリングも後の組み合わせなんでしょうけど良く似合ってます。
同じ車ってだけあって同じ顔してますが表現が全く違う。
好きな様にボディ選べちゃうコーディネートしちゃうってのは、今の時代にももっとあってもいいと思うんだけどな。
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200S。最初A6のスペシャル?それとも150Sとか言う奴?とかって色々考えちゃいましたが
後々のアナウンスに従えばこれは200Sとの事。
えー、これがあの境さんが乗ってた200SIと同型…ぜんぜん違う車の様ですが…
あっちはロングノーズのロングテールの200SIとは言え枠組みがぜんぜん違うような!
こんな小さい車だったかなぁ?
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SIには無い生き物の愛嬌…笑
格好よさとか息をのむ美しさはこの車には無いけど全く別の愛嬌というところで成り立ってますねぇ。
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いやー知らなかった。200って6気筒だと思ってた汗
150も200も4気筒だったのね!!!6気筒は300Sのみで8気筒は450S。
そういや6を2つくっつけた12気筒モデルがあるらしいですが…笑

こうして上手いことエンジンルームを見れるシーンに居合わせたのも非常にうれしい出来事。
ただ僕機械に疎いもんですから宝の持ち腐れ。
極端に薄いボディに向こうのほうにあるバルクヘッドが古めかしい…
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キャブレターはオリジナルかなと思ったので写真に写しておきました。
4気筒ツインスパーク…!意味を果たしたかは不明ですがハイテクです…
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これはインテルのリアビュー。
手前のカレラ・アバルトはいい写真が撮れませんでした。
これはいつかラグナセカでさんさんと日を浴びる姿を見ることにしましょう・・・・笑
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こんなのも居ましたよ。
512のCodaLunga。1970年ル・マン出場車。このカラーリングもそう?
小さいところからビッグになったポルシェにちょーど追い抜かれたときの車です。
うすーいFRPは栄光のルマンに写るそのもので、ドアを開け閉めしてたけどペラッペラ。
このシャープでカチッとした軽合金ホイールがもし無かったら頼り無かったに違いない。
みてくださいこの低い車高。
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なんか見れて得した気分…隣には917もあったら猛烈にアツかったぜ・・・ポルシェvsフェラーリ。
意外とこんな漫画みたいな事、この時代くらいしかありませんね。いい時代だ…実にいい時代に栄光のル・マンは撮影できたと思います。
ボディはペラペラですけど車の形はまだまだ美しさがあった時代です。見ての通り非常によいプロポーション。
ロングテール版はやはり焦ってくっつけた感じなイメージでしたが戦闘力がありそうで以外やまとまってた。
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こんなステキな純粋なレーサー。日本じゃ見れないもの…しっかり目に焼き付けておきました。
やはり917のインパクトを前に影にかくれた名車なのですが、見物の人もウットリ見とれております。
屋根にくっつけられたヴィタローニ。これがあの…

そういやコーギーjrでショートテール持ってたな。
僕は現実味無い車凄く好きじゃないんで持ってても何かイマイチ気分の良いものじゃなかったんだけど
実際に目の前に現れると現実味ない訳がないじゃないですか。好きになって当然!
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はなしに良く出てくる2台目のMaserati250F。
しかもどちらも赤以外のカラーリング笑
250Fは大成功を収めた1台ですから台数もそれなりにはあるそうですね。
どちらも状態が非常に良く、博物館にいる感じです。
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ああ、これが超名ドライバーと手を組んで栄光に導いた250F。
先進技術で肉付けされたほかのコンストラクターを、トラディショナルなスタイルを成長させて成功させたといわれております。
白ほど戦闘機的なイメージでは無いけどいかにも走るための、それ以外には何も無いストレートなデザインです。

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これ何?
って思いましたがエンブレムがコンレロでした。
まだまだ無知の世界があります。ゆっくりとこういう車を知っていこうと思います。
コンレロ・アルファはベースはなんだろう?ワイヤーホイールってのも珍しいです。
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ランチア アウレリアB24スパイダー・アメリカ。
この車はアメリカ輸出をめがけて製作され、後のカブリオレとはウィンドーやバンパーがより非現実的なデザインで美しい一台。ちなみにカブリオレの2分の1にも満たない220台のみが生産されました。
ワイヤーホイールはいわゆるアメリカ向けのアイテムですが、好みのわかれるところでしょうか。
シンプルなデザイン故にこのホイールの違いは大きく印象を変えますね。
これはこれで結構好きなモディファイであります。
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フェラーリ 500モンディアル。いわゆる12気筒じゃないフェラーリです。
4気筒の2000ccという事で丁度上の200Sのライバルにあたる車種だとおもいます。
ボディスタイルはピニンファリーナということでフェラーリとしては王道だけれども
モンディアルってこんなだったかな?みたいに悩まされました…笑
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小柄で可愛い系です。モンディアルの、いかにもモンディアル!って感じのスタイルの奴はスカリエッティ製だそうです。
12気筒以外のモデルはやはり地味ですが、可愛いのでよし。
めったに見れないし!!
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ボディにもリベットがうってあるけど、下回りのこのリベットの数…!
あくまでもボディは美しく、中身は表向きからは想像できないほどスパルタンな出来です。
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某イベントでは見向きもしませんでしたが…
いうまでも無くこっちは歴史のある本物。XKD510という固体。
自分でもビックリするようなほど美しい空間に居て、写真も見ての通り有名なフォトグラファーが撮ったのかといわんばかりにきれいに映えてます。
グリーン単色にフルポリッシュのホイールはレーシングカーの世界からひとまず離れ、余生を楽しんでいる様子でした。
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せっかくル・マンを制覇したのにあの事件でどうしてもスッキリしない車だけど
そういうのも素直にDtypeと一時代の歴史、ということで覚えておいて良いのでしょう。
というのも実際に見て思った感想です。
やはり実物にはそれにしかない説得力があります。これは本を見ても写真を見てでも得られない感覚じゃないでしょうか。
だってこの美しさでしょー、ボディがテロってろに光ってて照明の反射が曲面の上を流れるんですよ、
もう言葉にならないって。
車・イベント | 2013/02/16(土) 06:11 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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