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 ベルトン

  • Author: ベルトン


  • FIDERAL MORK

    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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RetroMobile⑦
13-2-17 (34)
911が50周年だったのでポルシェミュージアムにあるプロトタイプの911が来ていました。
こうしてみると結構生産型に近いですね。
13-2-17 (14)
リア周りはだいぶ違います。
13-2-17 (11)
よく見てきませんでしたが、ここに飾られるんだったら勿論901だと思うんですが。
新しいのも置いてありましたが、最近の車にしてはシンプルなランプで悪くないですね。
もちろん会場においてあるのは見てないけど…笑
13-2-17 (12)
あと12~3年後の姿がこれですからね。ポルシェ快進撃の始まりです。
なんかあんまりイメージに無いエアロですが、これはクレマーではなくワークスの方?
13-2-17 (24)
デイトナはオークションに赤とこのシルバーがいました。オークションに来ていたほうはリアもオリジナルのホイールで好感が持てましたが、このシルバーのホイールは見てこなかった。
どちらも後期型です。
13-2-17 (22)
その隣は206GTの改造車。もちろん、246をレーシングカーに仕立てようとするよりは意図が理解できますが、
あんまり格好いいものでも無いし速くもないので勿体無い方のが先立ちます。
TourAutoなんかにでてる206のNARTカラーのは何かカッコいいんだけどね。
ああいうのも如何に見せるかで違ってくるのでしょう。
ノーマルが見たかったな~
13-2-17 (29)
910!超好きなポルシェなんですよ…
実は906よりも910派。LMクラシック参戦車なんですねー。これでTourAutoにも出ているんじゃないかな?
現役レーシングカーの代表だと思います。
13-2-17 (27)
スパッと切れたリアが大好き。各部も906をそのままリファインした様な感じ。
ホイールも絶対に軽そうなのが付いてて良い…
エンジンの音なんかサイコーなんだろうなー!
13-2-17 (30)
おんなし所にはGT40のMK1。
この前のせたブルメタよりも近くにあるぜ!
ホイールはガルフなんかに使われてた6本スポーク。めずらしそ…
この感じから行くとここの3台は本気でレースを続けている車たちっぽそう。
いいなーこういうの。やはり走るために生まれた車の宿命です。走ってこそ価値があるんですから。
ちなみに僕はGT40のファンです。フォードV8は音は本当に素晴らしい!
フェラーリに勝つべくして生まれた流麗なスタイルはその後ミウラのインスピレーションに繋がる訳です。
13-2-17 (31)
プジョーの展示。504クーペは願い叶って日本でも見ることが出来ましたが、
こちらは樹脂バンパーの後期型。こうしてみるとこっちはこっちでなかなか。
向こうの人がさりげなく日常に使用していたら…
こりゃいいな。
13-2-17 (32)
604なんてマジョレットかエレールのプラモでしか見たこと無い!
おもちゃの世界の車です。エッジがきいててシャープなのもおもちゃ通り。結構よさげ。
上の504もそうだけどさりげなさがプジョーのよさかもしれません。
13-2-17-1 (1)
205が30年だというので特設で展示されたましたが規模としては小さな物でした。
もっと宙につるすぐらいしちゃえば良かったのに!笑
そういえば205はどこへ行ってもまだ走ってました。たった1台だけGTIも見ました。
13-2-17 (36)
いやー、ジェットのショートテール…これもフランスならではです。
やはりショートのいびつさ程気を引くものは無いですね。ロングテールになるとこれがフランス車か!ってくらい端正ですから、これぐらい愛嬌があるとホッとします。
キャノピーみたいなリアーボンネットも面白いアイディアですが、その割にえ!って程あっちに行っちゃってるし小さいエンジンもフランス的。
ホイールもそうだけどレアパーツ満載って感じでした。

んーちょっと気になる車!
M530が好きな自分もショートテールには弱い!
13-2-17-1 (3)
かわいい。近寄れないのが残念。前なんか見れなかったし。
13-2-17-1 (19)
これはミニカーなら飽きるほど見たMK1のGTIなんだけど、
僕も含めて本物見た人って殆ど居ないんじゃない?
そういえば始めて見た!ってことで記念に一枚。この向こうには205GTI
GTIっていいっすねぇ~。
13-2-17-2 (1)
これは休憩しようと非常口近くに行ったら向こうの方に居たフラミニア・スペルスポルト。
去年これは素晴らしい車だ!と、心に残った1台ですが、これはオークション搬入待ちの姿。
記録的な落札価格ではありませんでしたが、それでも凡人からしたら目が痛みます。
そういやこの建物に同じく搬入まちのエラン+2が居ましたが、思い出してみるとロータスこれ1台だった気がする…笑
13-2-17-1 (18)
ジュリアのTIスーパー。ちょっと前ならGTAよりこっちが気になってたくらい好きでしたが、
何しろもう会場でないとしんじゃいそうだったので、
開いてたボンネットの中身をパチッと写真撮って後日ゆっくり見ることに。
せっかくなのに勿体無いなぁ
13-2-17-1 (14)
おんなじところにあったTZ。こっちの固体は先のTZのオリジナル派とは違い現役の車。
ライトカバー付けてないんで目立ちますよねこれ。そればっかしにあんまり気に入らなかったんだけど、本物みちゃえばそんな事関係なし。TourAutoとLMクラシックに参戦している車です。
13-2-17-2 (3)
なので今まで見てきたオリジナル派のエンジンルームとはここまで違い…!
詳しくないから見てもよくわかりませんが油染みた様子がたまらぬ・・・
オートアートのTZいじりたくなったらこの写真みて改造しようかな。エアファンネルに赤青ボールがお洒落で最初何か気になっちゃったよ。
そのほかにも内装やリアエンド下も見てくれば良かったなぁ。
13-2-17-1 (17)
危うく通りすぎそうになったC2。
向こうでもアメ車好きは多いのか、結構色々ありました。が、写真撮ってません…笑
13-2-17-1 (15)
この装甲車みたいなコルベットは実際に当時活躍していた車。
1972年ル・マン出場車です…しかしながらやはりこのダンボール細工みたいなフロントスポイラーが笑
これNARTのコルベットなんですが何故フェラーリでは無かった?
ちなみに1972年のリザルト15位でクラス7位。
13-2-17-1 (16)
いやーすげえ。この手のハンドビルト系のモデルは日本の比ではなかった。
写真の通り本物と大差ないです。
13-2-17-1 (4)
さっきのはたぶん1/8か12ですがこちらは18。大きさ的には持って帰れるんですけどね~
ちなみにミニカーかって帰らなかったのは…値札が無いからですよまったく…笑
13-2-17-1 (7)
お土産はここで買いました。1/12のオリジナル・ヘルメット集。
ドライバーごとにしっかり作り分けられており、この数ですから悩むは見当たらないやで大変でした。
結局、隣あわせになっていたC.ShelbyとR.Stommerenを購入、2個買うと23ユーロ…とかでした。
ハンドメイドでその値段はおかしい!絶対に安いと思います。
もっと買っておけばよかった~!とか思うんですが…我慢
13-2-17-1 (8)
ル・マンクラシックのジオラマ。
僕も作りたい!
13-2-17-1 (9)
ちょっとぼろいシュコダ130RSとかいうラリーカー。
なんとなく知っていますが、チェコのメーカーです。このほかにコニリオのようなオープントップやF3が展示されていました。あと最近出てるラリーカーも。
なんかここいらは日本にも通じるなんかがあると思いません?早いうちから国際レースに参加していたマツダなんか近いかも。
13-2-17-1 (13)
Delahayeの最後をかざる車かな、235。
戦後も生き残っていたことすら知りませんでした。戦前のあのギラギラ輝く宇宙船みたいな大胆さはもはやありませんが、それでも高級そうで、きっちり作ってあって、品がある感じは失われていなかったのでしょう。
13-2-17 (37)
Who built this Bugatti?とか言って、どこのカロッツェリアが担当したかわからないブガッティだそうです。
ちなみに今回たくさんいたブガッティの中でこれが一番気に入りました。
美しいです。
13-2-17 (38)
全体的にまるみが利いたボディは僕の好み。しかも2座席しかないのにびよーんと後が長く無駄の多いスタイル…最高!
すげえかっこよかったです。先のAtlanteよりも好きですね。大きさも小さくっていい感じ。
ただテールランプは元々無かったようなので、さもあったかの様に取り付けるのはオリジナルが崩れるので美しくは無い…ぜひ次のレストアに期待しましょう。
このボディ絶対凄いところのだって。
13-2-17 (1)
400GTがぽつんと…笑
こういうのを何の気なしにおいてしまうというのが凄い…
こんなんだから、フライングスターを見逃すのも訳無い…笑

13-2-17-1 (6)
なんだろう?1100とか508ベースでしょうか?
これならMMに出れるだろう。おもちみたいな形でどこにも引っかかる所が無くかわいらしい。
ライトも口の中いっちゃってお化けの様だし…笑
ということでこれが最後にみた車。これを最後にして会場を出ました。
これはいい経験でした。何が凄いかって規模が大きい。やはりフランスは周りの国からも参加しやすい事もあって、ヨーロッパ中から集まっていることが良くわかります。
それだけではありません。やはり車が好きな人が本当に多い。
日本のイベントだと、ハコスカやZの様な国産旧車に熱狂的な人、あとそれからイギリス車が好きな人、スーパーカーブームの人、って感じになると思うけど、この国の人はとにかくいろんな趣向の人がいるみたい。
車好きが心地よくいられる空間に感動しました。
車・イベント | 2013/02/18(月) 05:44 | Trackback:(0) | Comments:(2)

レポート楽しませていただきました!

超ド級のブガッティから庶民的なプジョー205までいるのがいいですね。
ジャンルの多様さがよく伝わってきました。

博物館級の個体はもちろんですが、プジョー604やゴルフⅠのGTIなど、日本では見れそうで見れないクルマが個人的には1番刺さりました。
604は正規で入っていますし、GTIも並行物があったはずですが、どこいっちゃったんでしょう…?

シュコダ130RSも素敵ですね!
このクーペボディーは非東欧的なデザインが好きです。
実車を見てみたいんですが日本では…やはりヨーロッパのイベントは一度行っておくべきですね。
古いラリーカーは他になにかいましたか?
2013/02/18 月 22:28:52 | URL | きんとん #-編集

おはようございます。
お付き合いありがとうございました。

そう、そういう風に考えると相当解の深いイベントであったことがわかりますよね…笑
僕もHP見たとき、えー、205!なんで?って思ってましたが、会場行ってみると205のブースにもしっかり人がいるんだもん!今もなお街にいる車なのに!向こうの人の車好きは本当の車好きであることが解ります。205がフィーチャーでよかった。いい勉強になりました。

そういや604は日本にあったんですね。504クーペも当時、輸入されていなかったにもかかわらず、居たとか。ゴルフⅠも見ることって殆ど無いけど、GTIはまるで居ませんからね。ミニカーだと飽きるほど見たオーソドックスな赤いラインも、実際には殆ど現存していません。

シュコダはまるっきり日本にいませんからね・・・
そういえば目だってラリーカーは居ませんでした。
ポルシェのところに911と、あと205T16くらいだったかな。でもラリーイベントは今もなお熱狂的で、ここいらの車がお好きでしたら、モンテカルロのヒストリックラリーなんか行けば聖地かも…!?
2013/02/19 火 07:37:19 | URL | ベルトン #-編集
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matra m530 lx 19702


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