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 ベルトン

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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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Ghibli 1971-73
13-4-14 (10)
今日は小物製作。もうここまでプレーンに出来そうな見込みがあるんだったら…
と、フルオプションでいきました…笑
グリルにシルクの網貼りつけ、ステアリング交換、ミラー、勿論マフラーも。
こういう拘りは非常に楽しい。
13-4-14 (9)
まだナンバープレートをつけてないので間が抜けてしまってるけど、テールランプはやってるうちに見られるようになりました。
13-4-14 (8)
いつもどこかしらに荒い部分があって目立ったりするんだけど、今回はかなーり丁寧に作業したので綺麗に完成しました笑
同じく後期型のアメリカ仕様を並べ、ヨーロッパ仕様との差を楽しめます。
13-4-14.jpg
今回のミラーはメッキシルバー吹きつけ!
いつもは億劫でなかなかやらない作業もしっかりと工程を踏むとここまで現実味を感じさせるのだ…笑
薄い色+黒いシートと、模型にしてしまうとあっさりしてしまう組み合わせなだけに、小物にどれだけ気を使えるかで、結構色味が鮮やかに感じたりしちゃうものです。
13-4-14 (4)
凄いありそうな車が出来ました。
というか実際に参考にした車はありますけどね。やっぱりこのぐらいの年式が一番多く残ってるからなのかな?
この仕様もかなりあると思います。人気のヨーロッパ仕様。最近レストアされた感じ。
こんな感じで赤をもう一つ、あと、最近作ってない鮮やかなブルーメタリックもやってみたいです。
久しぶりに典型的なスタイルをもつ一台が作れて嬉しいです。
13-4-14 (6)
モデルにする段階でいつも思うのは、良くありそうな車よりも、特徴が多く残る変わった車のほうを作ってしまうものです。だから初期型を良く作ります。
しかしここまで台数を作ってくると、こういう本当にどこかに居そうな車にもスポットを当てる事が出来ます。
以前からこの仕様も何台か作ってきましたが、この手の車が一番出来を問われる物だと思います。
いかに自分の好みや大きな特徴を付け加えようとせずに作れるかです。
そういった意味で今回のギブリは前より少し進歩したんじゃないかと思ってます。
Maserati Ghibli | 2013/04/14(日) 15:57 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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