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ボーラの譲れない拘り。
13-4-23 (1)
ボーラはかなり好きな車です。好きな車をもしミッドシップに絞ったらそりゃあもういい線いってます。
そんなわけで度々作るわけです。よく思うんですが同じマセラティ、同じV8であってもギブリとは違う方向で好きなんだよなこれは。それはボーラ、雑誌をみた小学校の頃からそれなりに好きだったのと、中学校時代ぐらいまでずっと知らなかったけど初めて見て感動したギブリ、知り得る時点から違うんだなぁこれが。この2台がすきなのは本当に偶然。

で、この車にはこの車なりの拘り、
毎度文章でかいておりますが、フロントランプのシャープさ…
この車をもし本気でどうしようも無く好きだった自分を想像するに、この最初期にしか無いリトラクタブルがとんがったタイプを死ぬまで時間かけてどんな状態でもいいから手に入れたくなる…はず笑
だがしかし。
1/64では理解してくださる方も少ないと思うので…
BLOOKLANDSの、MASERATI1970-1982より、写真を拝借…
13-4-23 (3)
13-4-23 (4)
ね!わかったでしょ!こんなに違うの!
ボーラ。僕はボンネットに穴がないタイプが好きです。
更に欲を言うならこの上の写真のタイプが特に好き。

ちなみに上の写真はプロトタイプです。
この車の醍醐味ってこのショーカー的な色が強い所だと思います。
ホイールキャップしても隠せない程にレーシングなルックスに本質があるわけです。
なんか如何にもデザイナーを信頼してそのまんま再現させた感じ。
だからこそ上の写真の様に、ほぼ素のまんまといった感じがサイコーなわけですね。
13-4-23 (2)
但し…一体どれだけ少ない数の車がこうなっていて、今その内何台が現存しているのか!
考えるまでもない…


これは随分前になりますが良く似合う水色の車体に、丸まったリトラクタブルのモデル。
車高も高めにセッティングしてあって街が合いそうな感じがまた好きな一台です。
実車を目の前にしてしまえば、U.Sモデルであっても格好の良さに圧倒される事だろうと思うんですが、

今回作っているボーラは「ショーモデル」「レーシングカー的」をテーマにして、印象の強い一台を作りたいと思っています。以前作っていたモデルの中にも、これをテーマにしていかに再現するかの結果であった物も幾つかありますが、今回こそ自分の思い描くこのモヤモヤを形にしていきたいと思います。
カスタムミニカー | 2013/04/23(火) 23:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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