プロフィール

 ベルトン

  • Author: ベルトン


  • FIDERAL MORK

    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
    興味ある人はみにきてね!


    picasa
    ギャラリー
    今までの日記の中の写真を大きい写真でみれます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ルッソ小物類
13-5-3 (1)
バンパー!

もー思い切ってプラ棒とかプラ板とかパテとか色々使ってこの細かいのを再現しました。
どれも全て別パーツ、って所が僕としては納得。
しかも大きさも結構いいし、更にルッソらしさが出たと思います。
13-5-3 (2)
やっぱりこれなしには行かないでしょう、僕は古い車がバンパー無しにデザインされていたなんて、考えられないんですが…
このルッソにしても275にしても低い位置に設置されたリアバンパーは車体を平べったく大きく見せているから、あったほうが好きだったりして。
この細かいパーツを製作するにあたり、だいたいの形を整形してから細かすぎるのでボディに接着後、さらに細かい処理をしました。塗装も同じく…汗
これメッキシルバー吹いてあるんですが、もっと表面テカテカにして黒吹いてやれば更に輝きます。
いつか暇な時細かい手入れしてやろうと思います。
13-5-3 (6)
さて内装で言えばこの車の見せ所なハズでしたが、ステアリングの再現度はイマイチかな。
せっかくスポークのフチまで作ったけどエッジが効かず、あの繊細なイメージには程遠くなってしまいました。
これは課題です。まぁこのまま付けておきますが。
どうせ見えないんですもの…なんかオープンのこの時代のフェラーリ作ることがあったら完璧に作りたくなりますが…
13-5-3 (4)
マフラーが装着されると一気にリアのバランスが整いました。
リアがまだまだ短かったなぁ…と気にしていましたが、ここにきてセーフといった感じ。
1mmのアルミパイプと、275のセンターマフラーを使いました。
アルミパイプを余裕をもって長く切ったので、外れにくいし、不要な部分をこうして黒く塗ってやるとさらにそれっぽい。
13-5-3 (5)
角が塗装はげてますが、そのうち修復しないといけないですねこれは。
しかしながら、このリアの独特な雰囲気。○テールの妙な感じ。
手書きナンバー。
手書きであるのはまぁ置いといて、テールランプだけではなく、ナンバープレートの枠もこうしてはめ込まないとリアが整わないのです。ギブリやボーラ程ではないけど、この頃の車はプレートも形の内だったのでしょう。

さてそろそろ完成します。
ひっさびさにロングな製作だったし、何度も見つめなおし塗装も失敗し作業停止に追い込まれましたが…
こうして手元においておきたいモデルが出来ました。
この車に関してはあの時に完成させなくて良かった。絶対今だ!
カスタムミニカー | 2013/05/03(金) 02:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

matra m530 lx 19702