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Ferrari 250 GT Lusso
13-5-61.jpg
一応完成したので写真撮りに行ってみました。
本当は夜明けぐらいが丁度いいかと思ったんだけど、黄色い日の光と辺りの青みのグラデーションがやわらかいフォルムにマッチしたように思います。
13-5-6 (1)
フロント周りは作業が難航しあまり綺麗に出来たとはいえませんが、
殆ど自分で組み上げたフォルムは僕の物、という優越感が味わえます。
13-5-6 (4)
元々大好きなGTカーではありましたが、こうして作っているうちに更に愛着が湧きました…
スティーブ・マックイーン、エリック・クラプトン、どちらも好きな人物です。
この車を考えるとこの二人も外せませんね。勿論どちらかの車両にしようと考えたんですが、
クラプトンは右ハンドル、マックイーンの車体は左ハンドルだったからかなり有利だった。
そんな中自分の好みの物に仕上げてしまった。
13-5-6 (3)
250GT、ルッソ。250の最終モデルで、351台のみが生産された。
ボディの製造はスカリエッティが担当し、シャーシはLWBではなくSWBだったらしい?
全体に丸みをおびたスタイル、SWBのロードバージョンとでも言える顔つきと、新たな伝統を築くコーダトロンカのスタイル。特徴的なルーフラインと、サイドウィンドウ内に完全に入り込むリアのタイヤハウスから来るバランスが完璧な車だと思います。

モデルでは作っている内にどうしても欠かせない小物である事がわかったグリルの網とか、バンパー、フォグランプ等かなり苦労したパーツが多かった…
でもこの写真で見る限りがんばったなぁ~って感じ。
ちゃっかりステアリングもオリジナルに変えてあるし、結局迷った挙句つけなかったミラー以外は相当やる気に満ちていたと思います…笑
13-5-6 (2)
タイヤはギブリの物を使用。これが本来のスケールであります
ホイールはTRのボラーニ。深いリムに繊細なスポーク表現が最高のホイールです。が、3足スピナーであったら…
更に…

前後のバンパーで実寸よりかなり大きく見えるのがポイントでしょうか。
特にリアのバンパーと、更にマフラーの存在感で、それをいっそう強く感じさせます。
13-5-6 (5)
レトロモービルで見た紺色の美しいルッソ。見た印象は最高でした…
ボディに関しては、大体僕の思ったとおりじゃん!って。それ以外は思ったほど丸々してないっていうのと、
実寸よりかなり大きい(台の上だったから本来の目線とは違うのが残念か)
ただ、これらの問題はバンパーなどの小物類によって全て解消されたと思います。

特に、前後タイヤの位置感覚、前後タイヤハウスが見る角度によってまったく異なる部分はもはやトリックといった様子で、この感じを一切崩さず再現できて嬉しいのです。

レトロモービルで印象に残った車が多すぎて時々整理が付かなくなりますが、ルッソの前に居た時間は相当長かったなー。
13-5-6 (6)
美しいフォルム。これを見たら、ベースがDydoの景品であったなど誰も想像しないはずです。
それほどにルッソのエッセンスを込めて作ったつもりです。
大掛かりな作業、数年かけて作ったモデル。最高のお気に入りがまた一つ増えました。
カスタムミニカー完成車両 | 2013/05/06(月) 15:21 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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matra m530 lx 19702


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