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ギブリ大
13-5-14 (4)
これだけでかいと少し気が遠くなりましたが、やっている内に慣れてきたのかそれほど大きさを感じなくなりました。今日はプレスラインをきれいにしたり、アンダーパネルの繋ぎ目を埋めてとうとう下回りの製作に取り掛かりました。
アゴのダクトがまだ若干主張しすぎなのが気に入りませんが、頬骨部分は結構いい感じ。
13-5-14 (1)
各部のディテールや修正ポイントを発見するにはこの大きさだと絵の具の筆塗りが役立ちます。
落としたくなったら簡単に落とせるので、ここまで出来たらサフ!ここが出来てないからもう一度サフ!んてことになりません。

違いはこの通り隣のオリジナルと比べると顔つきが違うのがよくわかります。
ミニチャンプス製のは近年の格好の良さが強く出たディホルメな所が気になって仕方なかった…
シャープとはいえこれぐらい丸みがあるというか、それほど尖ってないくらいが丁度いいと思います。
13-5-14 (3)
リトラクタブルの形状の違いが良くわかります…これは単に年式が違うから、後期をモデル化したミニチャンプスはエッジを丸めてあります。
そして確かに実際にもボンネットと同じ角度で切り込みが入ってはいるようなのですが、これではどの角度からみても余計に尖って見えてしまうので、僕は以上の通りに垂直に切り込みを入れてみました。
実は京商のモデルでもこうなってます。この点は見る人間によりけりですが、表情はこっちのがつかみやすく、実際にこれをやって問題が解消された感じもしました。
フェンダーの面の高揚にあわせてライトのうねりが強くなっているのも特徴的なのでしっかり再現。
上の写真のほうがわかりやすいかな。
13-5-14 (2)
フェンダー上部の高揚による丸みを、下回りの角の効き具合によって上手くバランスするように面を研ぎました。
まだまだ不十分ではありますが、グリルの角度にあわせた面と、下回りへ向かう面の二種類に削ってあります。
これは好みそのものであります。京商のモデルでは実際にここを緩やかなアールで削ったものも作りましたが、むやみな削りこみによって不本意に尖がってしまった事もありました。

カスタムミニカー | 2013/05/14(火) 01:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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