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新しい計画・マングスタ
13-5-19 (6)
まだまだ作りかけは沢山あれど、やっぱりこれは外せない、という車種
とうとう手を加えることにしました。デトマソ・マングスタ。いのうえ こーいちさんの本、世界の自動車100点にも載っていた車だから、僕以外にも小さい頃から知ってる人は意外と多いはず。
好きな車が沢山ある僕としては、これ、結構気になる車だ。
パンテーラも好きだし、GR4ならGT40に匹敵するほどの動力性能だろうと思います…
そんなパンテーラの影に隠れがちな前作。
ボンネットは大胆にガルウィング!エンジンはフォードのV8。性能も耐久性も整備性もいいはず?
と、ちょっと魅力が多い一台です。
しかし、今回これをどうしても作りたくなった理由はジウジアーロの手によるデザインだから。
13-5-19 (3)
ギブリの同時期のデザインなだけはあって、各所に同じモチーフを感じさせる姿がどうしても再現したくなっってしまった!
グリルに格納されるヘッドライトの車。グリルに埋め込まれたヘッドライトの車。
ミドシップとフロントエンジンという違いはありますが、マングスタもかなり広大なロングノーズが特徴だったりしますね。

13-5-19 (4)
しかしここまで似ていたとは、今まで意識した事がなかった。余計に気になる車へとなってしまった・・・
ミウラよりこっちのがカッコいいなぁ…笑
ただ完璧な再現とまではいかない…なにしろ、あのソリッドなスタイルのマグホイールが無いからです。
ここは無難にボラーニの出番ですが、実際にこれを履いている車体は少ない。

今の時点ではサイドの出っ張り具合やフェンダーの再現は割りと上手くいったと思います。
13-5-19 (5)
サイドシルの角度がめちゃくちゃに急なので、薄いボディだけでは削り込む余裕が無いので、プラ板をボディ裏にとめて付け足しました。
これによってかなり張り出したイメージに近づきました。もちろん張り出しも足らなかったのでかなりの量パテで追加してあります。
このサイドパネルの張り出しはウィンドウの斜角と同等の角度で張り出します。
そのサイドパネルの角度を補うために存在するフェンダーも、マッチョなイメージになるまで盛り付けました。
13-5-19 (1)
これはサイドパネルにパテを盛って削った後の姿。
まずこの面を丁寧に満足いく状態にしてからフェンダーを盛り付けます。
13-5-19 (2)
リアのホイールハウスは若干コクピット側に広がりすぎていたので、パテとプラ板で丁度いい大きさに修正。
フロントとリアのオーバーハングがシャーシ一体なため、フロント側のみ切り取ってボディに接着。
実はリアもやりたいんですが、シャーシの支えを新しく作る場所も無いのでやめておきました。
ここはリアカウルが開く場所でもあるので、このままでも上手く再現すれば目立たないと思うのですが。

ちなみにミニカーのメーカーはコーギーJr。かなり珍しく長年探した一台でしたが、
紫の車体は殆ど剥がれ落ちてボロボロだったので、この改造も悪くないと誓っております。
ちなみにオリジナルの状態の写真が何と取り忘れたというのは実にあほだったなぁ~。
カスタムミニカー | 2013/05/19(日) 00:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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