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Mangusta3
13-5-23 (2)
今日の作業は主にリアのオーバーハングとボンネットのエアアウトレットの製作です。リアオーバーハングは、最初は気がつかなかったんだけど長いことが判明。
ちなみにこのミニカーサイズはこれが運よく1/64、
ギブリより確か30cmぐらい短いんですがそれはフロントとリアが極端に短いからかな。ホイールベースも2550と2500でマングスタのがわずかに短い。これを知り一回り大きいサイズのタイヤが収まってたリアのタイヤハウスをギブリと裏合わせして調節して作ったんですが、まだホイール自身の遊び幅があるので若干前寄りに写っちゃってますね。

他は大体一緒でしたが今悩んでいるのは全幅がたった3cmしか変わらないんだけど、ミニカーだと幅広になってる点…ただしこれでバランスがとれているのでいいんじゃないかなぁと思いつつ、若干削っていってます。
全幅だとギブリよりもミウラの方がスリムなんだね!
13-5-23 (1)
後もスラっとした姿でこれもオーバーハングの短いおかげでしょう。
でも本当はもっと短くしないといけない・・・どうしよう…
というのも、シャーシ側が削りすぎて薄くなってしまいこれ以上は限界という状況。
そう、シャーシを更に後まで切り離さねばならないという事。

さて、この模型の最大の技術の見せ場となるエアダクトは2mmのドリルを2回ずつ穴あけし、
棒やすりでとぎだし、その後パテを盛り付けて製作…
13-5-23 (3)
段になる部分はすべてパテの薄盛り。プラ板などで補強すらしておりません。
まず窓ガラスとダクトの間の部分はダイキャストの裏を極限に薄くしておいて、その後段になる部分を製作しました。なかなかシャープな造形でここからひょっとしたらフォードV8が覗く事になるのかと思うとそれこそクライマックスとでもいいましょうか…笑(ノーマルで見えるのかは今は不明
毎度のことながら製作中の写真が無いので製作法はいまいち説明し難い
13-5-23 (4)
最初このミニカーはプロトタイプだからこの部分が開いていないのかと思ってたんですが、
いやいやちゃんと開いておりました…もしこの部分をすっぽかさず再現していたら穴は貫通していなかったに違いありません。
掘り込む程の余裕が無いボディだからこそこんな再現に行き着いたという事です…

カスタムミニカー | 2013/05/24(金) 00:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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