プロフィール

 ベルトン

  • Author: ベルトン


  • FIDERAL MORK

    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
    興味ある人はみにきてね!


    picasa
    ギャラリー
    今までの日記の中の写真を大きい写真でみれます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --/--/--(--) --:-- | |
石膏ギブリ
13-6-20 (3)
石膏ギブリです。
だいぶ間が空いてしまいましたが、昨日からひっさしぶりに製作を続行しています。
こんどもっと大きなものを作りたくて、その前に小さなこれ(1/28だったとおもう)でフォルムを追求することにしました。
ということで、以前は細部までこだわろうと、モールドを引いてみたり、ライトを作ってみたりしたのを全て埋めて、美しい姿を再現する事に重点を置いて製作を続けることにしました。
てなわけで、細かい所を抜きに、大まかな形と、最低限の特徴のみに絞ってどこまで表現できるかやってみようと思います。
前回との違いは低いプロポーション。かなり屋根を削ってみました。
そして一番の特徴がこの車の場合このグリルだと思ったので思い切りえぐり取ってみました。
そしたら何と格好のいい顔立ち…笑
以前まではバンパーをどうするだの色々考えていましたが、グリルのみに簡素化したら何か良い感じになった。
13-6-20 (1)
光の向きに寄る所ではあるんですが、こんな風に光っちゃってしまったりするのはいいのかなぁと疑問に思います。
こうしてみるとエンブレムがあるからですが、イソ・グリフォに共通する迫力が生まれました
マングスタのような雰囲気も持ち合わせていますが、これらは共通するモチーフから生まれたと考えるべきでしょうか。
とにかくこのライトが格納されるグリルにハイライトをおきたいのですが、まだまだ試行錯誤が続きそうです。
13-6-20 (2)
全体のバランスとしてはまだ少し難点があります。
これも表現の一つとかんがえればそれですが、サイドウィンドウの最後とフェンダーが薄すぎる所。
あくまでも低いプロポーションを殺さない程度に、もう一度フェンダーを盛りなおす必要があるのかもしれません。
とりあえず石膏は面白いのですが、以前の様に細かい作業には適しておらず、この程度の表現までに留めるべきなのかもしれません。
あとは石膏のマットホワイトが作る明暗の強弱に任せて、形を浮かび上がらせようという方法で…
ただしホイールはしっかりやりたい気がするんですよねぇ。
カスタムミニカー | 2013/06/20(木) 23:43 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

matra m530 lx 19702


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。