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Abandoned
八月といえば夏のビッグイベントがありました。
友人たちと306で5人乗って日光まで旅をしました。
5人が快適に乗れるように最低限の改造をしました。残っていたヘッドレストを真ん中の席に取り付け、これで一人だけ重傷を負う事は少なくなっただろうと、安心して出掛けられました。
5人乗るときはこれから真ん中にもヘッドレストを装着しようと思います。
あとは散らかってたティッシュとウェットティッシュを後の席にくくりつけてみたり、なるべく後に余裕が生まれるようにと…笑
なにしろ大人5人のロングランは初めてです!

気になる制動距離も、加速もそんなに不満なく走りましたし、
かなり優秀なフランス車で、これまで大きな故障もなく過ごしてきましたが
友人を乗せるとなると急に「止まる」「止まらない」の故障が起きないか気にするモノです。
13-9-5 (2)
で、日光。やはりいろは坂でしょう!上ったら華厳の滝みて旧いろは下って東照宮へ。入場料が厳しく中には入れなかったの…
で、足尾銅山へ行ってこの光景。廃線になった踏み切りの面影を感じながら記念撮影
友達と306が写ってる写真は最高の一枚となりました。
13-9-5 (1)
もちろん東照宮や華厳の滝もよいのですが、これほど刺激的な観光もありません。
変電所跡だそうですが、洋館の美しい朽ち方は草ヒロや何やに通じるよさがあると思いませんか?

そのあと夕方、今度は沼田を目指し(目的地なし)もう一度いろは坂を登る!
誰もいなーいいろは坂はそれはもう楽しくて仕方ありません。
その後沼田を目指しそろそろと言うところで赤城山を登り、くだり、さらには群馬から長野を目指し
碓氷峠で眼鏡橋見て山梨経由してかえりましたとさ。若干イニシャルD臭い名所めぐりになってたのは内緒…笑
丸一日運転しちゃった。もー楽しくて仕方なかった。ちなみに高速は使わなかったので距離は700kmくらいでした。


それにしても306は必要にして十分な車です。むしろ贅沢な車です。
運転手以外は解りませんがどんな長距離もまったく疲れません。しかもステアリングの鋭さ。
106や他の車も少し乗ったけど、重たい車重をこれでもかとグイグイ曲げちゃう。ぴたりと決まる感じは堪らなく良い乗り心地です。もしショックが弱っていなかったらコーナー毎にどんなワクワクが待っている事でしょうかねぇ…
そしてスタイリング。現代の車が醜くなればなるほど際立って格好いい姿です。今はまだ言われていないけど90年代の車は自動車が美しかった最後の時代になると思います。そのうちこの時代の車が評価される時代が来るかもしれません。
のれば乗るほど気に入ってしまいます。この先も長く動いて欲しいものです。
後期型はたいてい運転してればすれ違いますがこのN3型は皆無ですね。
この前後期の金色と宮が瀬ですれ違い、手を振ったら返してくれました。中々趣味車です。
Peugeot 306 | 2013/09/05(木) 13:28 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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