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2CV65

今日は嬉しい一日でした。
これがどういう経緯を辿り自分の2CVとなったかはおって説明させて頂く事にして、非常に長い一日でした。

朝7時に出発して父と陸運局に行き、昨日から予備検査でだめだった6Vのランプがまたダメだったので未だ製造している電球やさんに直接向かい、また陸運局へ…なんかまだ乗り馴れてないけどいきなり長距離運転しました。
予備検査の方には2日掛かりでお世話になり、その甲斐あって合格…

機関のリファインはほぼ全て父に頼って、自分には今は到底わからぬぞ、と思いつつ、これからどこかいって帰ってくるためにちゃんと出来るようにしようと思います。
ちなみに56に同じく、こちらの車もフロアはかなりまずく、今までのオーナーの方々の修復跡もそろそろ限界がきそうなので、乗りながら治さねばなりません。
現時点では6Vのウィンカーは昼殆ど全く機能を果たしておらず、4ライトの窓もあって非常に危険です
最初からアテにしてなかったのでもっぱら手信号、右側は助手が手信号が基本の状態です。これは解決策があるのでまず先に手を掛けるべきです。

さて肝心なこの2CVのドライブはどうかといいますと、前記の様に危険もありますが、65年式までの標準であった遠心クラッチにより一速はクラッチ操作を必要としません。
けど一応クラッチして乗りました。この遠心クラッチが回る音が古い年式特有のものがあり、一つの味と楽しみがあります。
またドライブシャフトもこの時代はクロスジョイントなのでハンドルをキツく切ると車が縦にガックンガックンします。これも面白いんだけど、明らかに無理言わせてそうなるので殆ど小回りさせられない…笑
425ccのエンジンは水色号と同じ排気量なんだけど、ミッションのシンクロのへたりが少ない分父のを乗せて貰った時より格段に運転が上手に思えました^_^
しかも中回転が死んでる(セッティングによるものと思う
代わりに低回転の粘り、高回転時の整ったパワーは気持ちよく高速を走れます。坂もほとんど苦労しなかった。

書くともう書ききれないほど長くなっちゃいそうなのでまたしっかり記事さます。
Citroen 2CV | 2013/10/09(水) 22:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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