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  • Author: ベルトン


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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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RetroMobile⑤
きのうの記事が僕の心に残った車のピークであったと言ってもいいでしょう。
この車たちの紹介順は殆ど僕が会場を歩いて目に入った順なので、会場内での興奮もうまく伝わればいいなと思っております。
13-2-14-1 (24)
で、TZ。最近じゃあこの車もギブリに同じく自分の中の憧れカーとしていつもいいなー、
ヒストリックレース出ることになったらこれがいいなぁ、なーんて甘い夢を抱かせている一台…笑
今回のイベントにはなーんとTZともなると2台もいちゃったりして。
そりゃあ、あの”250F”が会場でダブるという意味不明の事態が発生するくらいなのですから
これくらいじゃ驚けません。

この固体はかなり風化が進行しており、TZの市場価値がどんどん高まっていく中で、
こういう状態で維持しているのも中々いいセンスだなぁと思います。
13-2-14-1 (20)
オランダから来たようです。あー、なんか写真でしか見れなかった国の車と対面しておりますよ僕!
って一人で盛り上がってます。んー。やはり足を運ぶことって大事ですね。
どんな知らないところでも座って避けてちゃだめなんだと実感しました。

この車気に入ったんでくださーい!!!!!笑
これでTourAutoとLMクラシック制覇するぜ!

13-2-14-1 (21)
きれいなチシタリア。同じブースの一台です。
ベレー帽のおっさんとスカーフの女の人がオープントップで乗ってそうな感じ。
スポーティでこれをそのままペッタンコにしたタイプがあのボロボロの奴ってわけなんですが
チシタリアはきれいな方が似合います…笑
13-2-14-1 (40)
こうして見るとやはり似てますね。フェラーリ212インテル。
こちらはピニンファリーナのボディです。まだこの頃だとフェラーリとPFが密接だった頃じゃないはず。
13-2-14-1 (39)
だんごみたいな車だな、212はフェラーリの市販車の中でも初期の時代。インテルは常用モデルだったと思いますから、腰高の爆弾形でも許せちゃいます。ちなみにこんな形でも当時じゃめちゃくちゃ高性能の車だったんでしょ…
今のフェラーリほどじゃないけどエンジンもかなり高回転型で…
っていうギャップがいいです笑
13-2-14-1 (35)
でもオーソドックスPFよりこのアイボリーの212Inter。こっちのほうがスタイリッシュで気に入りました。
コーチワークはヴィニャーレ。50年代のVignaleはザガート程では無いんだけど奇抜さがあります。
このカラーリングも後の組み合わせなんでしょうけど良く似合ってます。
同じ車ってだけあって同じ顔してますが表現が全く違う。
好きな様にボディ選べちゃうコーディネートしちゃうってのは、今の時代にももっとあってもいいと思うんだけどな。
13-2-14-1 (34)
200S。最初A6のスペシャル?それとも150Sとか言う奴?とかって色々考えちゃいましたが
後々のアナウンスに従えばこれは200Sとの事。
えー、これがあの境さんが乗ってた200SIと同型…ぜんぜん違う車の様ですが…
あっちはロングノーズのロングテールの200SIとは言え枠組みがぜんぜん違うような!
こんな小さい車だったかなぁ?
13-2-14-1 (37)
SIには無い生き物の愛嬌…笑
格好よさとか息をのむ美しさはこの車には無いけど全く別の愛嬌というところで成り立ってますねぇ。
13-2-14-1 (17)
いやー知らなかった。200って6気筒だと思ってた汗
150も200も4気筒だったのね!!!6気筒は300Sのみで8気筒は450S。
そういや6を2つくっつけた12気筒モデルがあるらしいですが…笑

こうして上手いことエンジンルームを見れるシーンに居合わせたのも非常にうれしい出来事。
ただ僕機械に疎いもんですから宝の持ち腐れ。
極端に薄いボディに向こうのほうにあるバルクヘッドが古めかしい…
13-2-14-1 (16)
キャブレターはオリジナルかなと思ったので写真に写しておきました。
4気筒ツインスパーク…!意味を果たしたかは不明ですがハイテクです…
13-2-14-1 (18)
これはインテルのリアビュー。
手前のカレラ・アバルトはいい写真が撮れませんでした。
これはいつかラグナセカでさんさんと日を浴びる姿を見ることにしましょう・・・・笑
13-2-14-1 (19)
こんなのも居ましたよ。
512のCodaLunga。1970年ル・マン出場車。このカラーリングもそう?
小さいところからビッグになったポルシェにちょーど追い抜かれたときの車です。
うすーいFRPは栄光のルマンに写るそのもので、ドアを開け閉めしてたけどペラッペラ。
このシャープでカチッとした軽合金ホイールがもし無かったら頼り無かったに違いない。
みてくださいこの低い車高。
13-2-14-1 (31)
なんか見れて得した気分…隣には917もあったら猛烈にアツかったぜ・・・ポルシェvsフェラーリ。
意外とこんな漫画みたいな事、この時代くらいしかありませんね。いい時代だ…実にいい時代に栄光のル・マンは撮影できたと思います。
ボディはペラペラですけど車の形はまだまだ美しさがあった時代です。見ての通り非常によいプロポーション。
ロングテール版はやはり焦ってくっつけた感じなイメージでしたが戦闘力がありそうで以外やまとまってた。
13-2-14-1 (38)
こんなステキな純粋なレーサー。日本じゃ見れないもの…しっかり目に焼き付けておきました。
やはり917のインパクトを前に影にかくれた名車なのですが、見物の人もウットリ見とれております。
屋根にくっつけられたヴィタローニ。これがあの…

そういやコーギーjrでショートテール持ってたな。
僕は現実味無い車凄く好きじゃないんで持ってても何かイマイチ気分の良いものじゃなかったんだけど
実際に目の前に現れると現実味ない訳がないじゃないですか。好きになって当然!
13-2-14-1 (32)
はなしに良く出てくる2台目のMaserati250F。
しかもどちらも赤以外のカラーリング笑
250Fは大成功を収めた1台ですから台数もそれなりにはあるそうですね。
どちらも状態が非常に良く、博物館にいる感じです。
13-2-14-1 (33)
ああ、これが超名ドライバーと手を組んで栄光に導いた250F。
先進技術で肉付けされたほかのコンストラクターを、トラディショナルなスタイルを成長させて成功させたといわれております。
白ほど戦闘機的なイメージでは無いけどいかにも走るための、それ以外には何も無いストレートなデザインです。

13-2-14-1 (30)
これ何?
って思いましたがエンブレムがコンレロでした。
まだまだ無知の世界があります。ゆっくりとこういう車を知っていこうと思います。
コンレロ・アルファはベースはなんだろう?ワイヤーホイールってのも珍しいです。
13-2-14-1 (36)
ランチア アウレリアB24スパイダー・アメリカ。
この車はアメリカ輸出をめがけて製作され、後のカブリオレとはウィンドーやバンパーがより非現実的なデザインで美しい一台。ちなみにカブリオレの2分の1にも満たない220台のみが生産されました。
ワイヤーホイールはいわゆるアメリカ向けのアイテムですが、好みのわかれるところでしょうか。
シンプルなデザイン故にこのホイールの違いは大きく印象を変えますね。
これはこれで結構好きなモディファイであります。
13-2-14-1 (27)
フェラーリ 500モンディアル。いわゆる12気筒じゃないフェラーリです。
4気筒の2000ccという事で丁度上の200Sのライバルにあたる車種だとおもいます。
ボディスタイルはピニンファリーナということでフェラーリとしては王道だけれども
モンディアルってこんなだったかな?みたいに悩まされました…笑
13-2-14-1 (13)
小柄で可愛い系です。モンディアルの、いかにもモンディアル!って感じのスタイルの奴はスカリエッティ製だそうです。
12気筒以外のモデルはやはり地味ですが、可愛いのでよし。
めったに見れないし!!
13-2-14-1 (29)
ボディにもリベットがうってあるけど、下回りのこのリベットの数…!
あくまでもボディは美しく、中身は表向きからは想像できないほどスパルタンな出来です。
13-2-14-1 (12)
某イベントでは見向きもしませんでしたが…
いうまでも無くこっちは歴史のある本物。XKD510という固体。
自分でもビックリするようなほど美しい空間に居て、写真も見ての通り有名なフォトグラファーが撮ったのかといわんばかりにきれいに映えてます。
グリーン単色にフルポリッシュのホイールはレーシングカーの世界からひとまず離れ、余生を楽しんでいる様子でした。
13-2-14-1 (28)
せっかくル・マンを制覇したのにあの事件でどうしてもスッキリしない車だけど
そういうのも素直にDtypeと一時代の歴史、ということで覚えておいて良いのでしょう。
というのも実際に見て思った感想です。
やはり実物にはそれにしかない説得力があります。これは本を見ても写真を見てでも得られない感覚じゃないでしょうか。
だってこの美しさでしょー、ボディがテロってろに光ってて照明の反射が曲面の上を流れるんですよ、
もう言葉にならないって。
車・イベント | 2013/02/16(土) 06:11 | Trackback:(0) | Comments:(0)
RetroMobile④
13-2-14-1 (22)
このブースには驚かされました。見ての通りのラインナップです。
いやーここに来て失神状態。手前のIso A3c/Bizzarini 5300GTはレーシングカーが好きならもう目が回る様な車種ですが、その奥の250テスタロッサを前にどこを見ればいいのかわからなくなるぐらい。
13-2-14-1 (23)
写真でみるよりもかなりフェンダーが横にフレアしておりマッチョ。キャビンから先の横幅を見ての通りですが…
この車は車高が低い上に全長も長く、この横幅ですからかなーり異様です。
個人的にかなり好きなイタリアンレーサー。アメリカ製エンジンなら絶対シボレーよりフォード!って思ってますがイソはシボレーなんですよね~。
コブラのフォードに対抗する意味をもってなのか、この時代の対抗馬はフェラーリよりこっち、って印象が強いです。
ちなみにどうも操縦性は死ぬほど悪いらしく…笑
エンジンばかりに気合が入りがちのイタリアですからシボレー大排気量を支える足回りがヤワだと思います…

ちなみにこの車に苦労しているのは当時の人のみならず現代のヒストリックレーサーもかなり苦戦している模様。
しかしメタくそかっけぇー!
特徴的なフロントフェイスの愛嬌がよろしく、一目であれだね!って言えるスタイルがよいです。
13-2-14-1 (2)
このムキムキ具合。リアウィンドウに色んな物が沢山ついちゃう所なんかすごいスパルタン。
非常に男らしいイタ車でした。
13-2-14-1 (1)
少量生産だし結構沢山事故ってるからフロントフェイスはバラつきが非常に激しい車種ですけど、
こーんなにフェンダーがもちあがってます。写真によるともっと薄いフェンダーのもあるみたいですね。
13-2-14-1 (4)
テールランプは4灯のモデルでした。このアングルからだと如何に低くて長いフォルムなのかが想像つくと思います。
13-2-14-1 (3)
お次はTR。いやーゆっくりA3c見ていたかったんですがこれを前になかなか落ち着いて見てられませんでした…
やはり見とれる。
レーシングカーの機能的な美しさは殆ど無いと思うんだけど、
こういうゆとりと言うか豊かさが芸術的なんですね。
やはり他には無い美しさです。時代が違いますがそういう意味ではTipo33ストラダーレなんかも近いかな?
横から見るならこれがあの丸穴が空いてるドラムブレーキかーって感じ。
13-2-14-1 (5)
お偉いさん方がなにやら話ししてますが運よくボンネットが開きました。
それよりボンネット裏が見れるのは珍しい話し…笑
13-2-14-1 (6)
こうして遠くからみんなでその様子を羨ましそうにぼーっと見ているわけです。
13-2-14-1 (7)
ダウンドラフトに12個のエアファンネルがここまで出っ張ってるとは。
パワーバルジの意味が果たせております。
13-2-14-1 (8)
閉まっちゃった。なんか急に書くことがなくなったぞ…笑
そういや左ハンドルは珍しいですね。クラシックカーの情報サイトには既に載っておりますが、これは0716TRって奴だそうです。
これぞ。帰ってきて本物だったんだなぁーなんて一安心しましたよ。
13-2-14-1 (11)
まだまだ続きます。このブースは非常に由緒ある車が多いです。
こんなの写真でしか見れないって奴…
13-2-14-1 (25)
スクーデリア・フィリピネッティの275GTB/cと来ましたか…
1967年のル・マンに参戦した車です。9079とかいう固体です。この固体が67年68年69年とル・マンに参戦したうえに更にスパ1000kmにも出場。
プラクティス4分10秒で38位スタートだったらしい。67年は318周で完走しております。
13-2-14-1 (26)
ちゃんとした下調べしてませんでしたからこれも見れるとは思っておらず…!
オークションにも1台275ショートが来るはずでしたがそちらは結局見れなかったんだけど、フィリピネッティのオリジナルを見れちゃうんだったら来てもこなくても変わんないよね本当に…笑
ちなみにこれが本当にル・マン走った奴なんだなぁーなんて実感がいまいちわかない!
どこをどう見ればよいのでしょう。。。
憧れの車がいくつもあるのでもう気が狂いました。
13-2-14-1 (15)
クラシカルなル・マン用のランプ。
ピットのサインを示すんでしょうが良くわかんないです。でもかっこいい。
13-2-14-1 (14)
そういや275特有のウィンドウ潰れみてくるの忘れた。
本物見ちゃったからにはスケールモデル作りたいですねぇ。この固体ならば資料も豊富です。
車高をやたらに落としてない所がお気に入りです。
そうそうリムのタイプがF/Rで違います。注目。
これやるとするとTR用をリアにつかってTipo61用をフロントに使うという豪勢の極みです。
やっぱり作るのやめるべぇ…笑
そうだTRもこの6番作りたいなぁ~~~。
13-2-14-1 (9)
時既に遅し、これ250Fじゃないですか。
へぇーこれが!初めてみた印象としては想像よりももっと戦闘機的。
無数のリベット。こんなの写真からじゃここまで凄い迫力のものだったとは思いませんでしたから…
そんなわけでフロントのエンブレムみて、あぁああ!ってなった訳です。
いやホント、これは迫力だった。
でも時既に遅し、ではなく会場内にはもう1台250Fが居たんで一安心…笑
ちなみに僕はこんなカラーリングがあったことすら知りませんでした。
あと結構タイヤが太かったなあ。
手前はDB3Sですが写真撮ってません…もしもル・マン・クラシックに行く事があるのなら…
こういうのって本当気をつけないといけないと反省…笑


ここ見たら大満足できてよかった!と涙目で心に叫びましたが、
いやー周りには誰もいないんでね、ちょっと寂しかったんだけどね…笑
まだ続きます。
車・イベント | 2013/02/15(金) 06:29 | Trackback:(0) | Comments:(0)
RetroMobile2013③
13-2-14 (1)
お子様向けの乗り物としては、最高級なんじゃないでしょうか?
これらもLittle Big Mansに参戦可能な車体だと思います。
見れば見るほど上手に出来ていて、見てのとおり形に崩れも無いし、エンブレムのバッジも330P2Jouniorと、完璧です。
ホイールもそのまんまだし…笑
これもやはり注目の的でした。
こんなのに乗れる子はやはりお金持ちの子ですが参考までにこのP2と同型もしくはこれ自体?の値段は16,113 €とのこと。参考価格を3倍も上回るほどの人気を得た模様。
エンジンなんなんだろ?エレクトリックスターター+オートマチッククラッチだそうですが。
13-2-14 (5)
会場にて併設されたArtCurialオークションの会場の様子です。僕は土曜の昼に行きましたが、まだ搬入途中の状況でお目にかかれない車も多数いました。
この様にアウレリアもB20と24が揃っていますが、後々並べて置けたようです。
13-2-14 (4)
それにしても、向こうで見るミウラのこののびのびとした姿は中々印象的でした。
ミウラと言えば僕が実物を見て、意外とこんな物か…と想像とは全く違う車だった一台です。
アイボリーにタンのレザーで美しいトーンを作っていました。
品が違う…
13-2-14 (2)
なんか違う車見ている様で新鮮です。

ひょっとしてイエローバルブ?灯りつけたら雰囲気よさそうですねぇ~。
っていうか白いミウラってこんなに格好いいものなのね。想像を絶する良さだった。
13-2-14 (3)
EB110と037。ともにヤングタイマーですが、こういう車も出品されるんですね。
13-2-14 (6)
AlfaRomeo6C2500、いいですねー
本当ならしっかり見ておきたいんですけどオークションブースはみんな目が釘付けでここら一体全く人が動きません。正面からしか見れなかった。
13-2-14 (7)
Maserati A6/2000。コーチビルトはAllemanoです。
何と品の良いクーペボディでしょうか、これがまた一度は見てみたかった車でして、カラーリングこそ好みではありませんでしたが、その流れるクーペのラインはしっかりと心に焼き付けました。
13-2-14 (8)
超かっこいい。A6と言えばGCSのレーシーなイメージが強いけど、GTカーとしてのこうした落ち着いたボディもまた似合う。
13-2-14 (16)
ワイヤーホイールから丸見えのドラムブレーキが時代を感じさせます。
もちろんワイヤーからディスクブレーキが見えているのもいいんだけど、ドラムがすぐ近くで存在を主張しているのもまた、繊細なイメージで好きです。
13-2-14 (15)
このあたりのディテールがたまりません。
飾り方も少しせわしない感じであまり展示方法は好きじゃなかったのですが、とりあえず、これでまた一つ目標達成です。
これカッコいい!って思ったときにボディメーカーまで名前をがんばって覚えた時の事を思い出します。
Allemanoのクーペはいったい幾つあるのでしょうか?
A6も、ピニンファリーナのGCSやザガートもいつかは見てみたい。
13-2-14 (22)
今回の大目玉だった8V Vignaleでしたが、やっぱり近づけず、しかも正面からしか見れなかったのでそのフォルムを拝むことは出来ませんでした。ちなみに結局オークションは成功しなかったようで、Soldの値がありません。
エレガントなこの8V Vignaleですがやはり日本でみたスポーティなザガートの正直さの方がいいな。
13-2-14 (21)
やはり考え方の違いなのでしょうか、こういう車もあれらの様な希少価値のあるモデルたちとともに並んでおります。いってみればこれらも立派な一点もののコーチビルトなのかもしれません。
っていうかめちゃくちゃカッコよかったですもん。
まさかフランスに来てこういうのも見るとは思いにもよらず…笑
13-2-14 (20)
タルボ・ラーゴ。戦闘的で素敵な一台。
まだまだ国色に染まった車体が国際的なバトルを感じさせる時代の車ですね。
そしてこれもまた綺麗にやれてるのか、それとも狙ってやった風化具合なのか、綺麗じゃなくて似合ってます。
13-2-14 (19)
何故か入りきってない330GTC…笑
まぁ雰囲気で…
これがミウラと並び上回る程の札が付いたって言うのも以外。
人気高いですよね、これ。昨日の奴より色が薄いメタリックです。
13-2-14 (18)
これは色がきれいでした。
13-2-14 (9)
250PFカブリオレ。初期のPFカブリオレはカリフォルニアの様でいて余計にプロトタイプチックで美しいのですが、シリーズ2となりPFクーペに近い形となります。
13-2-14 (10)
PFクーペは大好きな一台でしたが、実際に見るとシリーズ2のカブリオレも結構いいかも。
なにしろこの固体はピカピカしてないのが人気を呼んだのか?かなり高価な取引だったらしい。
磨いてはあるんですけど見ての通り艶がだいぶひけて来てます
13-2-14 (17)
先ほどのA6のきれいなワイヤーとは打って変わりこちらもエアーコンディションな風合いとなって落ち着いてます。
こうしてみるとフェラーリ用のボラーニのリムの太さは驚きますね。
13-2-14 (11)
風化の仕方がコンクールコンディションとは程遠くって嫌味の無い”仕上がり”を見せてます。
錆等有り得ませんしちゃんと管理しつつヤレた感じ。
ひょっとしてオリジナルだったりした?
13-2-14 (14)
B24の後期型のカブリオレ。スパイダーとはウィンドウ周りやバンパーが実用重視となっておりますが、
それでもちっちゃな高級感がいいんですよね。
色味もグッド。希少車ですが会場内にはもう一台、B24Spider Americaが居ました。
車・イベント | 2013/02/14(木) 18:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
レトロモービル②
13-2-13 (8)
かっこいい!
ルマンクラシックのゼッケンが貼ってあったうちの1台。今年の中継でこれの人がインタビューしてなかったかな?
違うコルベットだったかなぁ?笑
むかしのルマンカラーでいいっすね。写真でみると車高は下がらないし横幅広がるしで、不恰好な感じがしてたんだけど、実物はそんなことありませんでした。
13-2-13 (1)
めたくそ太いリムのトルクトラストも最高ですけど、白い横出しのマフラーがアメリカン。凄い出っ張ってるし。
フェンダーの張り出しも凄いのでその昔ではかなり大柄であっただろうに…笑
GTLegendsにも出てきますが、この車どうやってカーブ曲がるんですか?笑
いやいやこういう車ほど速く走らせられる人が一番格好いいんですよ。
実際には小型のレーシングカーよりももっと運転技術が必要なのはこういう車なんですね。
13-2-13 (9)
普通にふつうのDB5ですが…
これが残念ながらあちゃーな感じの一台。日本語だから書けますけど…笑
13-2-13 (2)
このとおりチリもどこまでも合わせてあるしエッジも削りだしたように鋭いし塗装もビニール巻きにしたように艶々。こういうのって外国にもあるんですね、良い勉強になりました。
新車以上っていって喜ぶ人いますけど、当時のクオリティを明らかに超えた物は意味が無くていけません。
綺麗なのは良い事なんですけどね。
13-2-13 (6)
意外と初めてみた330GTC。当たり障りない形で保守的な当時の愛好家からしたら大変いい車だったに違いありません。
13-2-13 (17)
この様に多少写りが変わりますがなにしろ人だかりの凄いなかでしたのでご了承ください・・・
アズーロのブルーが美しい。もう一台、競売のほうでもう少し薄い水色の330がありましたが、薄い色のほうがセレステ?
13-2-13 (18)
薄焼きのマフィンみたいなテールの処理が好みです。ちょっとの愛想の無い下向きのテールランプはフィアット2300の物でしょうか?これが悪っぽくてよろしい・・・
現代で言うと550みたいな感じの飾らない感じの車なのかな?非常に大人な雰囲気ですね。
っていうか赤じゃないのが良い…笑
13-2-13 (15)
これはレアな340/375MM。MMの名がついたフェラーリは今回みたこの車体が初めてでした。
というかクラシックフェラーリに恵まれない日本ですから、ここにいたフェラーリって殆ど初めて見たんだよな。
なんか今度RMオークションに出るんですか?
なんかこれもめちゃくちゃ想定外の人だかりでぜんぜん見れなかったなぁ、後回れなかったもん。
人動かないし。
13-2-13 (3)
うう、それぞれのパーツが子気味よく響きあっている…調和って奴だ…
タイヤすらもバランスしているし…
13-2-13 (4)
長いノーズと、小さいキャビンが、この頃からこういう位置関係が出来上がってたんだなぁと
これなしとは行かない程アクセントになってるリアのダクトはどこへ行くんですか?室内かな?
ブレーキかなぁ?
13-2-13 (20)
ひたすら肝をぬかされたこの後姿。
初めて200kmを超えたブリッツェンベンツ。まだ合併前の話です。1909年の車だなんて!!
13-2-13 (19)
各部がスムージングされていて正に飛行機に足をたしたような姿ですが、誰がこんな腰の高い車で、しかもこの細い足で200kmに挑もうといったのでしょうか…笑
命がけ!でもこれを見てもわかりますがやっぱりドイツは先端。
60年代後半から70年代にかけて、フェラーリに全く違うアプローチで挑んで勝ったポルシェも、それまでの積み上げと空力学があってこそだったに違いありません。それ以外にもあったかもしれないけど。
これが見れるなんて、しかもドイツではなくここで、というお得感。
13-2-13 (7)
いやしかし今の車とぜんぜん違うね!
真っ白の車体と展示方法がスペシャルでいいね。ただし、あっちの国の人って至る所で座っちゃうんですが
この丁度いい高さの所が気に入っちゃったらしく、しばらくしたら満席でした笑
飯もどこでも食っちゃうんだよねぇ、考えらんないね~。
っていうか柵越えて写真撮ってる人も、普通にあるいてっちゃう人もいましたが、なんか何でもありでした笑
13-2-13 (5)
DB4。初めてみたので一枚。
イギリス車も勿論多かったんですが、やはりイタフラ勢を前に目が・・・・
イギリス車の感じは日本とさほど変わらない印象でした。
日本の人はイギリス車大好きだからね。
13-2-13 (21)
HKエンジニアリングの300SLのレーシングカー見ちゃった!
会場内のブガッティと300SLの多さにも驚くけど、中でもこのちょっと艶がなくなった300SLは違います。
それはル・マンクラシック…笑
クラス3でめちゃくちゃ速いんですよこれ。300SL、しかもガルウイングってだけでなんか凄い気がするんですが、
そういうミーハーな考えじゃなく普通に速いんですしかも銀と黒2台体制でしかもどちらもぼろいんです笑
13-2-13 (22)
何で速いかはともかく、とてもよく目立つ車です。
このHKエンジニアリングは300SL専門のレストアショップで、ミッレミリアにもオリジナルの300SLで参戦しているし、場所によって服を(車)を変えてくる感じが何と羨ましいこと。
今回の展示ではカレラ・パナメリカーナのゼッケンが付いてました。
この変な青いシールは何なのか知りませんが、なにしろセンスがいい!
レストア屋さんなのにヤレた状態で走っているのが非常によろしい。よほどこの車にアツい会社くてよく知ってることが良くわかりますね。
何時かは是非走っているシーンを見たいですなぁ…
映像では第1コーナーをスライドしながらブレーキングしてS字に進入してましたよ…笑
13-2-13 (14)
ニューイヤーにも210いましたね。色はあっちのがオリジナリティが高そうですが、
どちらもホイールがオリジナルじゃないのがなぁ…笑
13-2-13 (16)
ファセル・ベガ。大きいファセルいいですね~
家具メーカー出発のファセルで、内装の立て付けのよさがウリとの触れ込みでしたが、
実際にその状態を見るとウィンドウサッシの作りこみ等そうでも無いんだなぁって印象でした。
ボディは流石にレストアされていますから評価の対象にはなりませんしね。
ただしこういうのが見てわかったのも収穫の内ひとつです。想像の領域から一歩現実になったという。
13-2-13 (10)
DSは数多く飾られていた車ですが、やはり普通のDSというのは少なく、こうしたアンリシャプロンのスペシャルかもしくは初期型が殆ど。
これは日本にも数台が存在するDSのデカポタブル。
13-2-13 (13)
これがチシタリア202!?枯れ果てて最初何かと思った…
こんなボロでこの人の量じゃ何かに違いないと、エンブレムの写真を間近に撮ってる人に従い、見て見ると非常に綺麗なショーのためにつけて来た様なチシタリアの金に輝いているエンブレム。
これをみて初めてそうであることがわかりました。何しろチシタリア見たこと無かったんで…
13-2-13 (12)
これもイタリアの宝石ですが、もともと詳しくなかった上にこうした状態だったため解らなかったのです。
こういうのが一番勿体無いんですよね。一台でも多く知っておけば、本物を見たときにこれが!
ってなるのに。美術館に行って作品みてるのと何ら変わりありません。
13-2-13 (11)
チシタリアは戦後のいくつかあったコンストラクターの中でも伝説的な存在ですが、
何かよく知りません…笑
向こうのパーテーションの写真にカミングスーンと書かれた1台もそうなのかな?
3台飾れればよかったのにねー。


ちなみに僕、この会場内でとても残念なおもいをしたのを今のうちに告白しておきます…
Lamborghini FlyingStarⅡを見てません!何でだろう…帰ってきて居たことを知りました。
悔しいので写真に写っている情報を集めて位置を特定しましたが、これが会場1と2をつなぐ所の近くにあります。
なんかパーテーションに貼ってあった写真も、隣で宙を浮く戦前アルファもなんとなく記憶にあります。
会場1を出るとき僕はもう腹も喉の渇きも最大限に達しており非常に危うい状態でしたので、あの時の状況を思い浮かべればもう諦めざるを得ません。あればかりはもう一生見れないんじゃないかしら…

それと、会場にて行われるオークションにギブリが来てなかったのも、なんか残念。
向こうで見るギブリがどんな物かとわくわくしてたんですが…

だがしかしまだまだこの続きます。
まだお見せしたい車が沢山!お楽しみに。
車・イベント | 2013/02/13(水) 03:52 | Trackback:(0) | Comments:(2)
レトロモービル①
一週間、友人たちと念願のフランスへ行くことが出来ました。
凄く昔から夢見たあのフランスへ行くことが出来て感動しましたが、そのいった日が丁度、本当に偶然レトロモービルの開催と重なってたんですよねぇ・・・
ツアーで行ったので2日間の自由行動がありましたが、当初、美術館巡りだけで時間は潰れるだろうと思ってたんだけど、1日目が終わって大体どういう風に時間が使えるかわかったところで、やっぱり行きたい!行く!
と成り…けっきょく行ってきたのがレトロモービル。
最初にポンピドゥーセンターへ行ってから午後行こうとしたら長蛇の列、しかもまだ開園前です。
先に車みてからポンピドゥーへ行くことにしました。

パリや田舎の景色や車はまた今度載せます。
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初めての一人行動ですし、メトロも失敗することなく無事会場に到着!
なんか上手いこと来れて結構うれしかった・・・何気なくひょっとしたら行くことも考えてメモっておきました、場所を。
このチケット売り場の先にはついについに世界の車たちが…笑

ちなみにパリの市内と違いスリの心配もなさそうなほどほんわかした人たちばかりです。
流石車好きの皆さん。
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チケットは無事買えた!!ちなみに14ユーロ。
何も心配してた事は起こらずしっかり入れました。もし門前払いされたらどうしようかと…笑
会場へ入るとこんな感じ。
広い空間はお台場とかにあるあんな感じ?ただし並べ方や並んでる物を見るとやはり空気がまるっきり違います。
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最初に目に入った635のgrAにて露光と色合い調節。
自分635を見ることすら殆ど無かったのですがこの仕様が見れるとはねぇ。
そういえばパリまで行く途中の高速でイエローバルブの633が走ってたんだよ。
写真撮れなかった~…
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足元のやる気度が凄いですよねぇ。軽そうなセンターロック、キャンバーも車高もレーシングカーのそれです。
ツーリングカーならではのギャップです。

こっちは一眼。広角レンズを持ってないので今回はコンデジが大活躍。
混みまくりの会場内で車にめちゃくちゃ近づいていても車体が全体入るのでラッキーでした。
ちなみに凄い混みようですので、思うように写真が撮れません…帰ってきてみたら両方あわせても殆ど写真を撮っておらず、そこはちょっと損な感じがしました。
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奥へ進むとこんなレーシングカーブースが出現。
フランスの車とは言えこの後もう1台マトラがありましたよ。ルマンクラシックで凄い甲高い音を発しながら走ってる映像を見ると形はそんなに好きじゃないんだけどカッコいいなぁなんて思わされますねぇ。
来年こそそっちにも行けたらなぁ…笑
手前のはMS670ですが、もう一台のはなんだったかなぁ?写真撮ったかなぁ?笑
ゼッケンナンバーの左に小さく5と書いてあるから、これもルマン・クラシック参戦車ですね。
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いいですねぇーGT40!なんだかんだで本物は初めて見ました・・・
勿論、レプリカも殆ど区別付かないし、エンジンだってそれに近い…ので見分けつきませんが、
いつしかのル・マンクラシックのゼッケンがそのまま貼ってあるので間違いなさそう。
ちなみにこのゼッケンはいい思い出になのか、結構他にも貼ってある車がいました。それがまた結構僕はうれしかったりして。
以前サーキットで見たGT40がレプリカであったことを知りガッカリした事がありました…
レプリカってあっても良いけどそういうのが良くないんだよなぁ…
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512LMは512なだけあって好きな人多いですよね。
向こうの人も結構興味を示していました。イメージとしてはノーマルの512を締まり無く伸ばした感じですが、
意外とこうして見てみると、隣の車と大差なく思えますよね。
ということで思ったよりは小柄でした。
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本物を見ると窓も512らしさは無く、強いて言うならピラーが…くらいしか残ってませんね。
走ってるところ見たいんだよなぁ~
この固体がサーキット走ってる写真もありますね。
会場にあるレーシングカーは日本と違いその殆どが本気でヒストリックレースに出てる車が多いです。
そんな本気の車たちが、こういった会場では美しく展示されていると車も大忙しだね。
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マトラ全貌。ちょっと前が切れちゃった。
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これも入って間無しのブースでみたルッソ。これはうれしかったなぁ。今回の収穫のうちのひとつです。
ルッソなら、日本にもいる様ですが、僕はじめてみました。
しかも今まさに製作中ですから、思いおもいに長いこと見させてもらいました。
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こうしてみるとオミットしてたフォグランプはやっぱり無いといけないなぁ笑
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いやーこんな車にまで出会えるとはねぇ。ちなみに行くまではどんな車が来ているのか想像がつかなかったので、
うれしくて仕方ありません。やはり行ってよかった。
紺色が美しいですが、これも悩んだ色のうち一つ。模型だったらシルバーで正解だったと思うけど、
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ボディフォルムをしっかり確認してきましたよ。
やはりリアがもう少し長くてよかったなぁ。ただしそれ以外は正解でした。
深いリムのボラーニが輝いていて美しい。これなくしてクラシックフェラーリは成り立ちませんからね。
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内装に艶の無い革が使われてるのもいいですねぇ。これでびかびかしてたらやだもんね。
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ルッソに気を引かれ312PBはまるっきり見てません。
今思えば…!
っていうのはこういう凄いイベントだからこそ起こる現象。
どれも凄い車なので麻痺してしまうわけです・・・
つまりこういう現象があらゆる場面で起きますから、写真撮ってなかったりとか
そういう風になっちゃうんですねー。
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かろうじて2枚ありました。
ルマンにも出ちゃえばよかったのにね。

つづく。

車・イベント | 2013/02/12(火) 17:57 | Trackback:(0) | Comments:(4)
ランチア2
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やはりイベントの代表選手はストラトス。
僕も1~2年前までは全然巡り合えず…
何度か道端であっ!ってことはあったんですけどね。
流石にこのイベントで一生分の台数は見れたかな…笑
中でも僕は水色が前からすきです。
赤も良かったかも。黄色もいいかも?紺もいましたね。
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唖然としちゃう台数。数えもしませんでしたから笑
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かっこいーねー!!
幼少時代からのうっぷん全てはらしましたからね。楽しかったです。
これだけ台数いるといいように人が散るので見たい放題。
ノーマルが一番好きかな…笑
ウィングレスはいなかったのが残念!
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撮影するタイミングも一杯あって満足できました~。
オリジナル度の高いのが多くて個人的にはかなり嬉しいです。
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ロスマンスなんかあったのね。っていう。これいいカラーリングだと思う。
広々していて絵になるねぇ。
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037!一度ショールームに入ってるの見た事ありましたが、
走ってなんぼでしょ、こういう所で見る方のが気分が踊りますね。
それにしても!この横にあるパラソルの雰囲気が最高!
この青空とすげーマッチしてました。これはよかった。
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何台いたの?笑
日本に何台あるのかしら…
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赤いシャルドネ!本物だって。
本物のもつこのオーラとか格ってなんでしょう…
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デモラン。
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エンジン始動直後からこの車だけV8の様に凄い豪快な音だったんだけど…
同じエンジンでもここまで違うかと。
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ランチア・モンテカルロ。それなりの台数がいたのは流石でした。
全て後期型でしたけど、その後期型ですらも正規輸入は20台のみと言うのですから、日本でのレアさは桁違いです。
昔っから気になってる1台。1年に一度とか2年に一度とか超気になる車です。
気になった挙句こっそり1/64で作ってみたものの…
シャーシをみっちり作って終わっちゃいました。残念な話。
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ううううつくしい…
この、70~80年代のガチガチの規制のなかでこれほどにいいプロポーションを作り上げるのですからね。
規範があるからこその美しさ。
こういうのはリバイバルデザインばかり考えてる現代車が真っ先に見習うべきものじゃないでしょうか?

じつは”いつか”の一台なんですね~。
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初めて見たカムシン。
後期型ですね。ベストアングルから眺められなくて残念だったけど、やっぱりかっこよかったね。
ランプ類に黒い巻物がしてあって黒ずんでいたのは…
かなり遠くからの参加で、本当に来てくれてありがとう!って気持ち。
車・イベント | 2012/10/25(木) 21:54 | Trackback:(0) | Comments:(8)
ラ・フェスタ アウトゥンノ
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2件目のイベント。目玉はやっぱりマセラティ200Sですね。
エントリーリストの中で一番気になる車でした。マセラティだし。
この車は最近本国のミレ・ミリアの方にも出てたようですね。
もーこれには興奮が抑えきれませんでしたよ。パッと見えた瞬間からおおぉやっと来た!って感じでした。
ファインダー越しであったのが残念かもしれないけど、通り過ぎていくとき…
スラーと空気をなでるように去って行ったのがとても印象に残りました。美しい…
ヴィンテージフェラーリのレーサーにも負けぬ魅力があったのだと確信しました。ほんとに。

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芦ノ湖の神社の辺りで撮影しました。あと少しでゴール地点。
少々時間が前後しますけど、この頃はまだ最初のほうで、明るかったんですが…
もー最後のほうは殆ど写せませんでした。芦ノ湖の森林地帯はまるで光源がありません。走ってきてもライトの光がまぶしくてまともに撮れませんでした…がっくし。
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レコルト・モンツァ!超かっこいいです。
こういうイベントだとアバルトが多いのでいいんですよね~。
車高を低くしてあるみたいで格好がレーシーでした。
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アルファロメオ6C2300。やはりイタリアのクラシックは格が違う。
当時誰が運転していた個体かわかりませんが、横のフェラーリ・エンブレムが雰囲気いいですね。
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これは色がいいね。ル・マンクラシックでもこの色の走ってましたね。あれもMGなのかな?
ブリティッシュグリーンよりも映えますね。他にもMGは多数出てました。

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バンディーニは個性が強い特有のフェンダーが外され、
その可愛いスタイルを見ることが出来ず少し残念。このスタイルの方がこの車のオリジナルなのか、そもそもサイクルフェンダーがあったのか僕は殆ど知りませんけど、ちと見てみたかったんだよなぁ~
あえてフレンチブルーなのがいいです。
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7cvもいました。
本国だとDSの最初期やAZも参戦しているので、是非ともこんな感じで出てほしい所…笑
色がこれはメタリックなのか!?いいセンスでした。びしっと決まってて、スポーツカーに混ざっても何も違和感が無いのは流麗なスタイルからか?いやいや当時どの乗用車より出来が良かったから。
1938年式らしいんですけど、かなり早い時期のモデルですね…珍しい…
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親近感があるフレンチ・レーサー。
DB HBRだそうです。ゆくゆくはルネ・ボネに続いていくわけだけど、このエンジンパンチが効いてて良い音でした。
もーめちゃくちゃ可愛いスタイルをばしばし考えてるこの頃のDB、昔の人にも可愛らしく見えたのかな。
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前に富士でシルバーのSVZを見て以来、大ファンなんですよね。
この色もイタリアンでいい。この超希少なアルファロメオを、何と2台も見てしまうだなんて、日本はなんて恵まれているんでしょう。SZとなって、完璧なプロポーションを得るわけだけど、
このプロトタイプとも言うべき姿がまた、興味をそそります…
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アバルトの中でも結構、色とりどりカラーリングが揃う車でもありますね。
こちらも綺麗な水色…超カッコいい…音がまた素敵!やっぱりアバルトはいいね!
しかもこのカラーリングで超レアなAmadoriのホイールを!!!!
車・イベント | 2012/10/23(火) 03:10 | Trackback:(0) | Comments:(2)
matra m530 lx 19702
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