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 ベルトン

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    1956年の2CV AZ(ボディ)をレストア中!
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siku plastik









最初期のsikuのプラスチック製のミニカーです。存在は知ってましたが欲しいとは思ったことすらありませんでした。
ebayで部品を輸入していくうちに欲が増え、欲しかったミニカーも手にはいるな…
なんて思ったりもしましたが、なんと日本のミニカー屋で発見しました。
ebayでどんなもんか前にみたときは45ユーロくらいだったのを見たことがあったので、それより安いので間違いないぞと即決でした。
壊れてますけど、たぶん60年たってるプラスチックに文句のつけどころがありません。
2CVがAZだった頃のミニカーです。
1/43の世界なら、色々あるかもしれませんがこのサイズなら最高峰でしょう。







タイヤに135-400と書かれてるのは、偶然ではないはず!?しかし、135-400というサイズを履かせることはできたのかなあ?
ノレブとのサイズ比較もご覧ください。
ノレブ製も、こうしてみるとかなり良いですね。

しかし…プラ製のジクにしても、ヘルパしても、シュコーピッコロもだけど…
ドイツ独特の作り込みと見せ所でハマると大変なんだろうなあ…みたいな、ちょっとそんな世界がのぞけて敬遠しがちな僕でした。笑
この2cvだけ!と心に決めたのでした。
Citroen 2CV | 2016/08/12(金) 23:49 | Trackback:(0) | Comments:(2)
Peugeot PX50





去年の暮に手にいれてから、実に八ヶ月掛かりました。その間にはやる気がなかったり、部品を待ったり、部品が売りに出るのを遠く首を長くし待ち…
ハブから始め、ボトムブラケットに手を出し、やるならヘッドセットにもと、玉とグリスを新しくやり直しました。使ったグリスは茶色いリカーグリス、古い自転車を専門にしているお店に直接伺いました。
そしたら、隣のPX8よりも調子が出ています。こっちはまだボトムブラケットだけ手をかけてあげてないのだ…こんなに違うとは。勉強になった…
まだ、変速機が調子が悪そうです。スプリングが弱ってるのか?珍しい初期のプレステージの、プラスチックボディ自体に歪みが出ているか…とりあえず走れるので様子を見てるんですけど、初心者にはよくわかりません。自転車に付いて一緒に残って来た物だから、黒い後期で代替したくありませんが、、、
こうして一応は'65 PX8,'64 PX50が揃って外に出せるようになりました。
家に来た日にちが同じで年式がこれほどに近いのも僕としては面白いです。エンブレムのデザインがちょうど変わる過渡期です。この次は横の半手引きピンストがデカールに変わってしまいます。たった二年間程度の出来事だと思います。

春には三浦半島を一周して…と、夢のような完成の日がやってきましたがここから先の微調整が凄い大変そうです。










初代オーナーが昭和40年頃
高校の通学用に買ってもらった自転車だそうです。新車から日本にある、六十年代のプジョー。
ヤマハが輸入を始めたのが1973年だそうだから、この時代のプジョーはどれだけ輸入されて、いくつ残ってるんだろう?

自転車 | 2016/08/08(月) 22:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)
300SLの1/64

たまたま荷物をコンビニに送りに行ったらレジの前にあってびっくりしました。417といえばミレミリアの300SLです。これも何かの縁でしょうか。
僕が買うべきおもちゃです。。笑

プロポーションはコンビニのおまけの中では…とかでなく本当に最高だと思います。まあ、記念に買っておこうと思って開けてみて二度ビックリしてしまいました。某メーカーがことごとく無視した往年の名車です。もし色ぬりに熱中していたころ出ていれば僕がこの仕様に改造していただろうと思います。
センターロックにスピナー、バリエーション固定ならではのフロントのみバンパーレスなど見事としか言いようがありません。

キャビンの造形はこういう捉え方か!と唸らされます。うまいです。
ある意味、ピッカピカの装飾を排したミレミリア仕様にこそこの車の本望がうかがえるというところでしょうか。
それにしても、真っ黒かと思ってたボディカラーはこんな灰色みたいな色だったのは知らなかった。
ドイツ車 | 2016/04/24(日) 14:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ペイント

この肌触りはやっぱり同年代のマジョレットそっくり。。
フランス独特の安っぽさ、特に塗装の質感、かなり似た表情です。
ちょうどいい事に、同年代のSMの、似た色を持っていたので比べて見ましょう。

まず銀を塗ってからなんだと思うんですが、その上から色のついたクリヤーが吹かれてて、こんな色になる。
SMのが濃いけど、やっぱりだいたい同じ。なにしろ、爪を立てればペキペキと勢いよく剥がれ飛ぶ塗膜の弱さが…笑
この自転車は新車だっただけに気をつけているけど、それでもフォークに車輪を初めて組み付けた時は血の涙でしたよ…そういえば去年みたオリジナルペイントの304も、こんな風合いの塗装でした。薄っぺらくて、梨っぽい肌!

フランスの自転車、プジョーが好きになったのは、昔~から慣れ親しんでいるマジョレットの作りに似てるからだと思うと、ふとマジョレットのDSが欲しくなってきた!
自転車のパーツに紛れてebayウォッチしてみよう。

フランス車系 | 2016/03/07(月) 22:18 | Trackback:(0) | Comments:(0)
新年

あけましておめでとうございます。
新年のご挨拶を頂いておきながらこちらからのご挨拶が遅くなって申し訳ありませんでした。
それでは、今年もよろしくお願いします。今年は去年より文章を残しておきたいですね。


買って間なしにエンジンを壊して今年に入って友人の御父様の修理工場へ行ったところです。
多分、オイル上がりで車検時に入れ替えたオイルが全部なくなってて気づかず走ってたらメタルの異音を聞き取りようやく気づいたという訳です。

そんなわけで車に対して特に書くこともなくなり(たくさんあるわけですが)
これも多分僕が買った時には既に載せ変わっていたと思うので、三つ目!?のエンジン。。

壊れてる最中でもそれ用のホイールを見つけたのでとりあえず変えておきました。ウィリアムズレプリカ。

自転車はとりあえず純正のリムがかなりへこみがあったりしてブレーキにも影響があるので最近のアルミをとりあえずはめておきました。
Rigida製のクロームリムなのですが、
これが調べてみると中々ない…!
年式でブレーキが当たる部分の模様が異なるために、僕の年式の模様のはいつまで探して待てばいいのか見当がつきません。
買ってから違いを知ったり奥が深い…
へこみがあっても、部品が高年式に変えられてた…よりもオリジナルであれば手元にあってほしい感じ。

で、泥除けは亀甲模様でクラシカルなのが良いけどこれはオリジナルではありません。黒いラインが入ってるとこまでは一緒なんですけどね。これも兼ねなんだか独特の雰囲気が出ちゃってて、これはオリジナルじゃない!だの程度が悪い!とか散々気にして今まで購入に踏みとどまってたのに結局雰囲気で買ってしまうという。
向こうの自転車やさんが外されてた泥除けなんかをできる限り近い状態に戻してくれたって感じが滲み出ててちょっと好きなのです。
ライトはあんまり見ない白いシビエだし、泥除けの上に着くキャリアも形同じだし!!

年代違いでもいいので真っ直ぐなリムがあったら、欲しいなあ。
ウィリアムズのホイール履かせたりオリジナル意識がかなり落ちているこの頃…こんな事も少し前じゃ考えらんない事なんですが。。
いずれにせよ、乗り物は走らなきゃ意味がないということで、とりあえず走れるようになった自転車に乗って車が治るのを待つことにします。
フランス車系 | 2016/01/09(土) 23:54 | Trackback:(0) | Comments:(2)
Peugeot PX8

フランスから輸入した自転車です。
自転車が向こうから送られてくるなんて感慨深いです。自分の意思でこれ!っていうのを選んで、届いた嬉しさ…
中々一言に表せない気分を味わいました。推定で65年あたりだと思うんですが、50年間居た故郷から離れてくるのはどういう気分なんでしょうか。

欲しかったPX8で、滅多に出ない60年代の物が手に入りました。70年代以降のモデルとは違った量産の趣が残って居て素敵な一台です。
写真でみると下のPX50と違いの説明がつきませんけどあっちは650でこっちは700のロードレーサーと同じ直径ででかいです。

デカールでなく機械式?の直線ストライプに、手書きで細い線付けたして模様書いてるのかなあ?こういうディテールが最高!黒いラグ部分の金色の縁取りも手書きで、PXシリーズの一手間の風習として、70年代まで残りました。
プラ製のレバーがオリジナルで残ってるのも凄いです。当然折れて後年のモデルに取り替えられている事が多いです。


cycles Peugeot | 2015/12/30(水) 20:57 | Trackback:(0) | Comments:(4)
Peugeot PX50
自転車が一同に二台来ました笑
一台は前から挑戦したかったフランスから輸入!!これは当然やってみたくなる行動と言えますが、無事に届いて組み立てました。こっちはまた今度載せます。
で、今回紹介するのはランドナーのPX50。70年代には日本に正規輸入されたので70年代のモデルは結構日本に来てたそうです。
が!
僕の手に入れたPX50はそれより遥か前の63~64年式!

古い街並みが良くてたまたま歩いてた街の駐車場に放置されているのを、僕が自転車を買う前に写真に残していて、気になって写真を見返してみたらプジョーでした。それで、何度かそこを訪れては残っている事を確認し、とうとうこの前持ち主の人と連絡を取り譲ってもらえることになったのです。
バラバラの状態でフレームだけでしたがあとあと詳しくなってみればカンチブレーキなどからPX50とわかって、譲ってもらったということです。

泥よけなどは無いと思って話しかけたら部品は全て大事に残されていて、なんて救われたことか!
とりあえず仮組みしてこんなかんじのモデルです。
高級モデルの特徴フロントフォークがメッキなのが格好いいです。

ということで新車から日本にあるウルトラレアな一台をいずれ乗れるようにするため部品を集めないといけません。
それにしてもこういうのは縁だなあ何て思わされる一台でした。
何でたまたま歩いていた所にあるのか全く不思議です。
そのほか | 2015/12/19(土) 14:23 | Trackback:(0) | Comments:(0)
matra m530 lx 19702
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